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きらびやかな衣装のライバーたちが会場に集結…2026年の“一番星”は星野アリス「みんなと力を合わせて、世界一のライブ配信アプリにしたい」

きらびやかな衣装のライバーたちが会場に集結…2026年の“一番星”は星野アリス「みんなと力を合わせて、世界一のライブ配信アプリにしたい」

1位星野アリス(中央)、2位き-ぽん(左)、3位りほやん(右)
1位星野アリス(中央)、2位き-ぽん(左)、3位りほやん(右) / ※ザテレビジョン撮影

ライブ配信アプリ「17LIVE」のリアルイベント「シャイニングスター vol.9」が6月30日に都内にて開催。会場にはドレスやタキシード、着物など華やかな衣装で着飾った多くのライバーが集い、「星野アリス」がその頂点に輝いた。

■プロライバー・星野アリスが2026年の“一番星”に決定

その年、一番の輝きを放つ“一番星”のライバーを決める「シャイニングスター」は、「17LIVE」が毎年開催するアプリ内イベントで、今回が9回目。会場には、5月27日から6月23日までの期間に行われたアプリ内予選でリアルイベント出場権を獲得した50人のライバーが集い、上位35人は、ピラミッド型の特別ステージに登壇し頂点を目指す。「Round1」「Round2」「Round3」を経て頂点に君臨し続けた1人のライバーが2026年、一番の輝きを放つ“一番星”となる。
「シャイニングスター vol.9」より
「シャイニングスター vol.9」より / ※ザテレビジョン撮影


オープニングでは、「ISAMU MORITA」のドレスを着用した「星野アリス」と「りほやん_riho」がレッドカーペットを闊歩し会場を魅了。星野は「とにかく1カ月、今までのライバー人生の中で一番を毎日尽くし続けました。今日はどうなるかわからなくてすごくドキドキしていますが、みんなで楽しく笑顔で終われたらとてもうれしいです」と、りほやんは「ライブ配信で応援いただいた力をまた、三重での活動に活かしていきたいと思っています。最後まで楽しみます。よろしくお願いします」とリスナーにメッセージを送った。
「シャイニングスター vol.9」より
「シャイニングスター vol.9」より / ※ザテレビジョン撮影


“一番星”を決めるラウンド戦では、「Round1」「Round2」までは1位星野アリス、2位りほやん、3位にくつこ_Marimbaがランクイン。

最終決戦となる「Round3」の結果、頂点に君臨したのは「星野アリス」。全ラウンドで1位を譲ることなく、ピラミッドの頂点に輝いた。また、「Round3」まで力を溜めていた「き-ぽん」が2位にランクアップ。序盤から星野とトップ争いを繰り広げてきた「りほやん_riho」は惜しくも3位に終わった。

イベントの終わりには2位となった「き-ぽん」、3位となった「りほやん_riho」も名前を呼ばれ、上位3人の表彰式を実施。

1位となった星野は「1位ありがとうございます。今日まで毎日たくさんの身に余る応援、たくさんのお力添え、本当にありがとうございます」とリスナーやライバー仲間に感謝。そして、3月からプロライバーとしても活動している星野は「イチナナで、これからプロライバーとして私が明日からしていきたいことは、みんなと力を合わせ、17LIVEを世界一のライブ配信アプリにすることです」と涙ながらに語り、力強いスピーチでイベントを締め括った。
「シャイニングスター vol.9」より
「シャイニングスター vol.9」より / ※ザテレビジョン撮影


■星野アリス・優勝スピーチ全文

1位ありがとうございます。今日まで毎日たくさんの身に余る応援、たくさんのお力添え、本当にありがとうございます。私は1年前、リアルイベントやイベントジャンルも分からないままライバーとして初めて出たのがこのシャイニングスターのイベントでした。

1年前も当日を迎えるまでたくさんのことがありました。たくさん自分の周りから人がいなくなり、乗り越えがたいことがたくさんありましたが、その時の運や奇跡、全てのものを積み重ね、1年前ここにやってきました。

1年前は、1年後の自分がプロライバーになっていることを誰も想像していなかったと思います。1年前もそうでした。私の枠にはレベルを100超える人も誰もいなく、ギフターと呼ばれる方もいなく、みんなで力を合わせて毎日やってきました。その中で乗り越えがたいことがあった時、一人の仲間が言いました。「強くなれ」と。苦しいことを乗り越えて、どんなに叩かれても、叩かれた数だけ強くなれと言いました。文句を言われない人になれと、どんなときも正義を貫けと言いました。

私はみんなと正義と信念をどんなに綺麗事だと言われてもやり続けました。そしてプロライバーに就任し、たくさんのイベントを乗り越えていく中で、星野枠はありえないとみんな言います。でも、そんなことはないです。恥を捨ててでも、どんなことをしてでも、一生懸命毎日配信をすること。時間をロングですることではないです。ロング配信をすることではないです。一生懸命、一生懸命配信を、ただ毎日配信だけをすることで必ず強くなれます。

なので、イチナナでこれからプロライバーとして私が明日からしていきたいことは、みんなと力を合わせ、17LIVEを世界一のライブ配信アプリにすることです。ここからは私は勝負ではなく、みんなが注いでくれたことを今度はみんなに注げる人になれるように精一杯努力します。

そして、そう思わせてくれたのは、女性で初めてのプロライバーに就任されたき-ぽんさんがイベントを一緒に歩んでくれたからです。私が1年前、初めてシャイニングスターに出る前、男祭りの女神イベントに来た時、き-ぽんさんだけが私に優しくしました。何もなかった私に、「ありちゃん(星野)は明るいし、声が大きいし、盛り上げられるから、これから一緒に頑張ろうね」とき-ぽんさんは優しく手を引き、仲間に入れてくれました。そんな女性で強いき-ぽんさんに憧れ、私はプロライバーになりたいと思いました。

これからもみんなで時に戦い、時にみんなで泣き、苦しみ、楽しみ、幸せをかみしめ、リアルなライブ配信をみんなで作りたいです。これからも応援してください。よろしくお願いします。ありがとうございました。

◆取材・文=山田椋太
「シャイニングスター vol.9」より
「シャイニングスター vol.9」より / ※ザテレビジョン撮影

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