子どもを保育園に入れることが決まったときの話です。夫と保育士さんのやりとりに、とてもモヤモヤしてしまいました……。
夫の保育士さんへのまさかの返答
保育園に入園が決まると、保育園から入園前までに食べ物のアレルギーチェックを終わらせておくようにリストを渡されていました。私は子どもの様子を見ながら新しい食べ物を少しずつ与えてチェックする日々。
そして、入園式当日。アレルギーチェックのことを先生から聞かれて、私が答えようとすると、夫が先に返事をしたのです……。
とてもいい笑顔で「はい!すべて大丈夫そうです!」と私より先に答えた夫。さらに、自分が食事を用意して食べさせたかのように、さも得意げに話し出したのです。
はじめての食べ物を嫌がる子どもに、やっとの思いで食べさせたのは私です。アレルギーチェックを終えた私の気持ちも知らず、あたかも自分がやったかのような夫の受け答えに、とてもイライラしました。今でも思い出すとムカムカします。
はじめての育児で、おむつ替えや食事、お風呂など毎日のことに加えて、保育園の入園準備も進めていた私。本当に休む暇がありませんでした。
それでも夫は帰宅後も休日も育児を手伝ってくれず……。ほぼワンオペだったこともあり、私の不満は募っていて、ストレスが溜まっていたのだと思います。
帰ってから、自分の思いを夫にぶつけました。「もう少し育児を手伝ってよ!」という私の悲痛な叫びに驚いたのか、それからは積極的に育児に参加してくれるようになりました。
これからは、我慢せずに言いたいことをしっかり伝えていこうと思いました。
著者:しばやましばこ/30代女性・パート/やんちゃな3歳児を子育て中の母。仕事はパート事務。性格はアクティブ。
イラスト:ふくふく
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

