餃子を作ったあと、余りがちな「餃子の皮」。どう使おうか迷ったことはありませんか?実は巻くだけ、焼くだけでお弁当に使えるおかずに大変身してくれるんです。今回はそんな餃子の皮を活かした、手軽で見栄えのいいお弁当おかずを4つご紹介します。
▼包んで焼くだけ!「ウィンナーチーズ焼き」ウィンナーとスライスチーズを餃子の皮でくるくると巻き、フライパンで焼いたら完成。切って巻くだけのお手軽さなのに、見た目もかわいくお弁当のすき間埋めにも大活躍。大葉を一緒に巻いたり、マヨネーズで焼いたりとアレンジもしやすいのが魅力です。
▼コンビニのあの味を再現!「ミニミニブリトー」
餃子の皮にケチャップ、ハム、スライスチーズをのせて巻き、蒸し焼きにするとコンビニのブリトーのような「むにゅっ」とした食感に仕上がります。ほうれん草を一緒に巻けば彩りもアップ。お弁当にもおつまみにも使える万能おかずです。
▼豚肉としそのさっぱりコンビ「豚しそ巻き」
餃子の皮にしそと豚バラ肉をのせて巻き、揚げ焼きにした一品。皮のカリッとした食感と豚肉のジューシーさ、しその爽やかな香りが楽しめます。冷凍保存もできるので、まとめて作っておけば朝のお弁当作りがぐっと楽になりますよ。
▼ちくわにオクラを詰めた「ちくわオクラの餃子皮アレンジ」
ちくわの穴にオクラを詰め、ハム・チーズとともに餃子の皮で巻いてトースターで焼くだけ。スウィートチリソースをぬることでほんのりエスニックな仕上がりに。切ったときにオクラの断面が見えてかわいく、家族にも喜ばれる一品です。

余りがちな餃子の皮も、アイデア次第でお弁当のおかずに大活躍!お家にある食材と組み合わせて、ぜひ試してみてくださいね。

