きゅうり、なす、大葉などを細かく刻んで調味料で和えた「だし」は、山形の人気の郷土料理。今回は、蒸し暑い夏にピッタリな3つのアレンジをご紹介します。
▼めんつゆで技いらず市販のつゆを使うことで、簡単に味が決まるところが嬉しい。少量加えた酢のおかげでサッパリテイストに仕上がり、食欲がないときでもおいしく食べらます。
▼長芋をたっぷりと
スタミナアップに役立つ長芋をプラス。ネバネバ&トロトロ食感がヤミツキになる~。長芋のかわりに、オクラを使っても美味。その場合、先に茹でてからカットを。
▼3種類のめんつゆを活用!
アゴだし、昆布つゆ、白だしをブレンドしたつゆは、後引くおいしさ。大葉やみょうがなどの薬味と絡めた味わいは食欲をソソり、箸が止まりません。

食欲がないときでもモリモリ食べられる「だし」は、まさに夏のご飯泥棒!白いご飯はもちろん、冷奴や冷たいめんにのせるなどアレンジ自在な万能だれです。フル活用して、元気に夏を乗り切りましょう。(TEXT:森智子)

