
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE・長谷川慎と古屋呂敏がW主演を務めるドラマイズム「恋をするなら二度目が上等 season2」(毎週火曜深夜1:26-1:56ほか、TBSほか)が、9月1日(火)より放送される。あわせて、前作のビジュアルを想起させつつ関係性の深まりを感じる2ショットビジュアルと、爽やかなソロビジュアルが解禁となった。また、日本でのファンミーティングの開催が決定した。
■“不器用で情熱的なラブストーリー”待望のシーズン2が始動
同作は、2018年から2022年まで「Chara Selection」(徳間書店)で連載された木下けい子の同名漫画を原作に、2024年に実写ドラマ化されたボーイズラブストーリー。
前作では、初恋相手に十数年ぶりに再会した素直になれないアラサー男子2人の現実味あふれる大人の恋模様が、国内外の幅広い支持を集めた。
シーズン2で描かれるのは、それから2年後。同棲2年目の主人公たちの幸せに潜む“元カレの影”などを含め、ドラマオリジナルのストーリーを展開する。
■日本でのファンミーティングの開催が決定
シーズン1放送後、国内外から熱い支持を集め、2025年5月にはタイ、8月には香港でのファンミーティングが大盛況を記録。そしてこのたび、ついに待望の日本開催が実現する。
同イベントには、W主演の長谷川、古屋が登壇。シーズン2の第1話の世界最速先行上映や、シーズン1から2年、公私ともに絆が深まった2人の“バディ度”を確認する企画コーナーなど、「恋二度ファン」必見のイベントとなる予定。
なお、同イベントのチケットは、7月8日(水)正午よりmahocastにて先行応募が開始される。
■宮田晃啓(みやた・あきひろ)役/長谷川慎

32歳、出版社勤務のビジネス誌編集者。仕事にストイックで現実主義だが、恋には不器用で一途。幸せな同棲生活の中で、恋人の“知らない過去”に心が揺れ始める。
長谷川慎コメント
「恋をするなら二度目が上等 season2」の放送が決定しました!初回放送から約2年。こうしてシーズン2をお届けできるのは、変わらず作品を強く愛し続けてくださった恋二度ファンの皆さまのおかげだと思っています。再び宮田くんとして作品の世界で生きられることを本当にうれしく思います。崇先輩と宮田くん、二人の恋の行方をぜひ楽しみにしていてください!
■岩永崇(いわなが・たかし)役/古屋呂敏

34歳、売れっ子大学准教授。知的で穏やかな余裕と色気を持つ。宮田に真っすぐ思いを向けながらも、自身の過去は多くを語らない。
古屋呂敏コメント
岩永崇を演じます、古屋呂敏です。台本を読んで崇の余裕のある大人びた性格、そして彼の直線的な愛情表現に僕自身こんな男になれたらな、と思ってしまいました。そんな崇とは正反対の性格の宮田役を演じる長谷川慎さんと愛おしく、大人な甘い2人の物語を表現できたらなと思います。
この作品を見ながら、時にクスッと、時にニヤッと、そして人と人とのつながりの温かさを感じていただけると幸いです。
■監督・安川有果コメント
「恋をするなら二度目が上等」が帰ってきます!15年越しの恋がようやく実り、今では幸せな同棲生活を送る宮田と崇ですが、シーズン2では、2人が人生を共にする歩みを進める中で、さまざまな試練が訪れます。
恋の高まりを描くことはもちろんすてきですが、その先にある2人の人生に寄り添えることは、シーズン2ならではの贅沢な時間だと感じています。顔つきもメンタル面も少し大人になった2人を描けることを、私自身今からとても楽しみにしています。
主演のお二人は相変わらず…?いや、前回以上に仲が良く、絆を深められているようだったので、それがきっと作品に良い何かをもたらしてくれることでしょう…!宮田と崇の新たな物語を、ぜひ楽しみにしていてください。
■原作・木下けい子コメント
シーズン2のお話をいただいたときは、驚きとうれしさ、そして感謝の気持ちでいっぱいになりました。もう一度、演じていただいたキャラクターたちに会えるのかと思うと、改めて漫画を仕事にできた喜びを噛みしめています。
今回はドラマオリジナルのストーリーとなりますが、原作者特権で一足先に拝見いたしました。スタッフの皆さまの作品世界への深い理解と、キャラクターの解像度の高さに、重ねて感謝と感激の思いでいっぱいです。私自身、いち視聴者としても、画面の中で再び動き出す彼らの姿を心待ちにしています。
■ドラマイズム「恋をするなら二度目が上等 season2」あらすじ
同棲2年目、幸せいっぱいの宮田晃啓(長谷川)と岩永崇(古屋)。忙しい日々の合間に互いを慈しみ、愛し合う2人は、長く探し求めていた理想の関係を手に入れ、幸福感に満ちていた。
だが、前よりも距離はずっと近くなったと思う一方で、まだ岩永について知らないことがたくさんあると思う宮田もいた。「過去の恋人のことはあまり話したくない」と言う岩永と、ふとした言葉やしぐさの奥に見え隠れする“知らない時間”が心に引っかかってしまう宮田。
そんな中、岩永は雑誌のインタビューで「大切な人ができました」と告白。そのインタビューを見て、岩永の“元カレたち”が動き出す。“愛してる、だから嫉妬する”。人類史上最も不毛で、愛おしい嫉妬の嵐。
「今一緒にいたいのは君だけだ」――その真っすぐな言葉を信じたいのに、拭えない違和感。満ち足りた関係のすぐ隣で、静かに揺れ始める心。“二度目の恋”が、もう一度試される。

