お弁当箱を開けた夫「え、これだけ?」と思ったら…… 手抜きに見せかけた妻の“本気”に「最高」「ドッキリですね」

お弁当箱を開けた夫「え、これだけ?」と思ったら…… 手抜きに見せかけた妻の“本気”に「最高」「ドッキリですね」

 手抜きに見せかけた妻の本気弁当がInstagramで話題となっています。投稿動画は記事執筆時点で14万2000回再生を超え、1300件以上の“いいね”が集まっています。

 投稿したのは、夫婦1カ月分の食費を2万5000円に抑えているやりくり上手の妻・カド(@abokado_jisui)さん。夫・アボさんの胃袋をつかむ"彩り"お弁当作りをモットーに、愛情たっぷりの手作り弁当の数々を投稿しています。以前にも、職場の人に「喧嘩したの?」と聞かれてしまうほどシンプルな見た目の弁当や、夫が思わず二度見した弁当が話題になりました。

 今回紹介するのは、夫のために作った“手抜きに見える”本気弁当。お弁当箱を開けると、まるで日の丸弁当のように真ん中にタコさんウインナーがポツンと置かれた白米が広がります。「え、これだけ?」と思ってしまいそうな仕上がりですが、実はしっかりとおかずも仕込まれた、愛情たっぷりの手作り弁当なのです。

 まずは里芋を茹でて、つるんと皮を剥きます。今回使用したのは冷凍保存していた里芋。解凍せずにそのまま茹でることで、忙しい朝でも時短になるのがポイントです。茹でると簡単に皮が剥けるのもうれしいところ。

 続いて、ひき肉を崩しながら焼いてそぼろに。調味料を加え、先ほど茹でた里芋を投入。里芋のそぼろあんかけに仕上げます。

 次に、ごぼうと蓮根に片栗粉をまぶし、じっくりとカリッと揚げ焼きにしていきます。甘辛だれを絡めて白ごまを振りかければ、ごはんがすすみそうな一品の完成です。

 さらに、作っておいたナスの甘みそだれと冷凍ストックのナポリタンも加え、お弁当箱の底に詰めていきます。見た目では分からないよう、おかずを底に忍ばせていくのが今回のお弁当のポイントです。

 その上にごはんを敷き詰めて、おかずが見えないようにセット。タコさんウインナーをのせれば、見た目はまるでおかずなしの日の丸弁当に……! ごはんの下におかずを忍ばせた、遊び心あふれるお弁当の完成です。最後に本日の主役、里芋のそぼろあんかけをスープジャーに入れました。こちらは、温かいうちになるべく早めに食べるのがおすすめとのことです。

 コメント欄には「ごはんの下におかず3品はドッキリですね スープジャーも活用してて、素晴らしいです」「いいですねーごぼうとれんこんの組み合わせ美味しそう」などの声が寄せられました。また「弁当箱を開けた瞬間はエッって思うけど、あんかけかければ最高のお弁当だよね」と、見た目とのギャップに納得するコメントも届いていました。

 カドさんはInstagramのほか、YouTubeチャンネル「アボカド自炊飯(@abokado_jisui)」やTikTok(@abokado_jisui2)でも情報を発信しています。

動画提供:アボカド自炊飯(@abokado_jisui)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。