亀梨和也「妻・田中みな実がグッズ考案」説が浮上も「古参ファンは絶対に信じない」理由

亀梨和也「妻・田中みな実がグッズ考案」説が浮上も「古参ファンは絶対に信じない」理由

 元KAT-TUN・亀梨和也の結婚を巡る「公式グッズ」関連報道が波紋を呼んでいる。

 6月29日、田中みな実との結婚と第1子妊娠を発表した亀梨。7月8日には1stソロアルバム「INTO THE LIGHT」を発売し、7月16日からはソロツアー「KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026 “FROM HERE”」をスタートさせる予定となっている。ツアー直前というタイミングでの結婚発表に戸惑うファンも少なくなかったが、さらに波紋を広げているのが、亀梨の公式グッズをめぐる「田中みな実が考案している」説である。

 7月6日配信の「週刊女性PRIME」では、芸能プロ関係者のコメントとして、亀梨はグッズ制作にこだわりがあるタイプではないため、田中がデザインや方向性について「女性ファンが喜びそうなアイデア」を出すことがあると報道。裏方として亀梨をプロデュースしていると伝えた。

 これを受け、SNS上では「グッズにまで田中の影があるのか」「ファンにとっては地獄」と衝撃が広がっているのだ。

「グッズというよりブランド展開」な実績

 一方、「それはさすがに違うのでは」と冷静に見る向きも少なくない。芸能関係者が語る。

「古参ファンほど、田中がグッズを考案しているとは信じていないでしょう。というのも、亀梨はもともと自分の見せ方や世界観にこだわり尽くすタイプ。ソロプロジェクト『Inside 23』でも、アパレル、コーヒー、ジュエリーなどを展開してきたのですが、どれも亀梨の美意識が反映されたものでした」

 亀梨は今年2月に同プロジェクトの初ポップアップを開催。スウェットについてもみずから着心地や素材、シルエットを約1年かけて調整したとされ、もはやグッズというより、本人の趣味性を強く反映したブランド展開なのだ。

「もちろん、結婚相手である田中に意見を聞くこと自体はあっても不思議ではありません。ただ、彼について深く知るファンからすれば、田中が考案したグッズがそのまま販売されているとは考えられない。すべてオリジナルだと信じて疑っていませんよ」(前出・芸能関係者)

 ファンは安心してよさそうだ。

(塚原真弓)

配信元: アサジョ

提供元

アサジョ

30~40歳代の女性をメインターゲットにした、大人女子を楽しむための情報サイト。 イケメン・ラブ・エイジングケア・芸能などのホンネの話を楽しめるニュースを毎日提供。