きゅうりは「そのまま食べる」「浅漬けくらい」など、アレンジの少なさを感じていませんか? 今回は、そんな人にこそ試してほしい、ポリポリ食感が止まらない4品をご紹介します。味見のつもりが、気づけば1本分なくなっているかもしれません。
▼ジュースで漬けるのにさわやかさUPたたいて割ったきゅうりを、りんごジュースと酢に漬けるだけ。断面がギザギザで味が驚くほどよくしみ込み、かむたびにジュワッとさわやかな酸味が広がります。
▼海苔の香りでポリポリ無限
あぶった海苔が味をさらに引き立ます。きゅうり本来の食感に海苔の香ばしさがプラスされ、つくれぽにも「ポリポリ食感がクセになる」とのコメントが。
▼長芋のとろみで一体感ある味わいに
きゅうりと長芋を同じ大きさに切って梅肉だれであえるだけ。シャキシャキのきゅうりと長芋のとろみがからみ合い、箸が止まらない食感とさっぱり味を楽しめます。
▼チャンジャ風で食べ出したら止まらない
ポリ袋に入れてたたいたきゅうりに、豆板醤、オイスターソース、ごま油がベストマッチ。濃厚な韓国風味でおつまみにも最適です。

きゅうりはたたいたり皮を縞目にむいたりと少し手を加えるだけで、味のしみ込み方や食感が大きく変わります。シンプルな味だからこそ、辛みやネバネバ、酸味などどんな風味とも相性抜群です。そのまま食べるだけでは気づかなかったポリポリ食感を、味見のつもりで試してみてください。(TEXT:青木千奈)

