ダイソーの『防水フィルム』を帽子に貼ると?『じゃない使い方』に目からウロコ

ダイソーの『防水フィルム』を帽子に貼ると?『じゃない使い方』に目からウロコ

100円ショップの『ダイソー』で販売されている、税込み110円の『防水フィルム』。

絆創膏やガーゼを水濡れから守ったり、傷を保護したりする目的で使われますが、実は本来の用途以外にも便利な使い方ができるのです。

『防水フィルム』とは

『防水フィルム』は、肌に直接貼れるので、傷口や絆創膏などを濡らしたくない時に活躍するアイテムです。

防水フィルムのパッケージ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

パッケージから出すと、ロールタイプになっています。

パッケージから取り出した防水フィルムの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

縦横1cmのマス目が印刷してあり、用途に合わせて好きな長さに切れますよ。

防水フィルムを広げた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

使う時は剥離紙を剥がして、貼りつけましょう。

防水フィルムの剥離紙をはがしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

続いて、『防水フィルム』を活用する2つのアイディアを紹介します。

1.靴擦れ防止

まずは、靴擦れ防止のため、かかとに貼るアイディアです。

新しい靴や、履き慣れない靴を履く時は靴擦れしやすいですよね。

そんな時は、あらかじめ靴擦れしやすい部分に『防水フィルム』を貼っておきましょう。ぴったりと貼れるので、摩擦を軽減して靴擦れ防止になります。

防水フィルムをかかとに貼った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

透明のフィルムなので見た目も目立ちにくく使いやすいのも嬉しいポイントですね。

子供の足に貼る時は小さくカットすると使いやすいですよ。

2.帽子のファンデーション汚れ防止

『防水フィルム』を使えば、帽子につくファンデーションの汚れを防ぐこともできます。

おでこが当たる部分に貼っておけば、汚れ対策になりますよ。使う時は、おでこの幅に合わせてフィルムを切って貼ってください。

防水フィルムを帽子に貼った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

汚れたら貼り替えられるので、清潔に保ちやすいのも便利でしょう。

ファンデーション汚れがついたフィルムを帽子からはがしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『防水フィルム』を活用しよう

本来の使い方はもちろん、工夫次第でちょっとした日常の困りごとも解決してくれる『防水フィルム』。

家に1つあると便利なので、気になる人は『ダイソー』でチェックしてみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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