赤ちゃんの命名・姓名判断なら武信稲荷神社へ。赤ちゃんの名前を神様に報告する命名奉告祭も【京都府】

赤ちゃんの命名・姓名判断なら武信稲荷神社へ。赤ちゃんの名前を神様に報告する命名奉告祭も【京都府】

武信稲荷神社は、京都市の中心部に鎮座する稲荷神社です。稲荷神社といえば五穀豊穣や商売繁盛のイメージが強いかもしれません。でも、武信稲荷神社はそれだけでなく、安産や子育てにまつわる御祈祷や、赤ちゃんの命名・姓名判断もおこなっています。
日本にはたくさんの神社がありますが、命名や姓名判断ができる神社は決して多くはありません。

古くから伝わる姓名判断

武信稲荷神社は、平安時代の藤原良相公によって創建されたと伝えられています。


良相公は「京は三条の大臣様」として知られる人物で、右大臣や左近衛大将という高い官職を務めていました。 藤原良相公は藤原氏の総領として、数多くの名付けをおこなっていたといわれ、そんな由来から、武信稲荷神社は、昔から命名や名付けに深く関わる神社として知られています。


武信稲荷神社では古くから伝わる姓名判断を基本に一部現代生活にあわせた手法で、名前の画数や意味、響きなどから総合的に判断して命名をおこなっています。


赤ちゃんの名付けにおいて、武信稲荷神社に依頼できるのは、以下の2つ。

・命名(自分たちが考えた名前の鑑定、神社からも名前候補を提案)
・姓名判断(自分たちが考えた名前の鑑定)


命名では神職に使いたい漢字、希望の呼びかた、イメージ、きょうだいの名前など、パパやママの要望を伝えると、丁寧な名付けのアドバイスがいただけます。


命名奉告祭

武信稲荷


赤ちゃんの名前が決まった後は、神様にご報告し、無事に生まれたことへの感謝と健やかな成長を願う「命名奉告祭」をおこないます。


武信稲荷


神前でご祈祷し、命名書と命名奉告祭の授与品である開運厄除けの「勝駒」、健康長寿の御守り、食初箸(お食い初めの箸)が授与されます。


武信稲荷


とくに命名書は、赤ちゃんが成長してから見せると、とても喜ばれる思い出の品として人気です。

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