赤ちゃんの命名・姓名判断なら武信稲荷神社へ。赤ちゃんの名前を神様に報告する命名奉告祭も【京都府】

赤ちゃんの命名・姓名判断なら武信稲荷神社へ。赤ちゃんの名前を神様に報告する命名奉告祭も【京都府】

申し込みのタイミングと方法

赤ちゃんが生まれてから、そのときの気持ちや赤ちゃんの顔を見てから名前を決めたいという人は少なくないはずです。しかし、生まれてから出生届を出すまでの期間で命名や姓名判断が間に合うのか、心配になる人もいるでしょう。


命名や姓名判断に要する時間は以下の通りです。

出産後に申し込む場合

1日~2日程度(混雑状況によっては3日ほど)で結果をもらえるため、出生届の期限内でも十分間に合うでしょう。

出産前に申し込む場合

通常は1〜2週間ほどで結果をいただけます。出産予定日が近い場合は早めの対応も可能なので、事前に相談しましょう。


命名や姓名判断は、直接の来社はもちろん、申込フォームやメール、FAX、LINEで申し込むこともできます。遠方に住んでいる方や体調の都合で神社に行けない方でも相談しやすいのは嬉しいポイントです。

名前を変えたら神様に失礼?

候補として提示された名前がピンとこない場合や、後から別の名前が浮かんだ場合は、再度相談できます。また、パパやママの判断で名前を変えても、神様への失礼には当たらないそうです。


武信稲荷神社によると、赤ちゃんの名前を変えた場合、自分たちで決めた名前は神様にきちんとご奉告ください、とのこと。決定した名前を連絡すれば、通常通り神前にて御祈祷を執り行い奉告してくれます。


ただし、その場合は正式な命名書を作ってもらうことができません。希望する場合は、神社名、印のない命名書をいただくことができます。

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