
モデル・俳優の井桁弘恵とお笑いコンビ・エバースが7月8日、都内で開催された「ブレンディ(R)」マイボトルスティック「働く人のクーリングブレイクアクション」発表会に出席。気分を切り替えるためにしていることや、熱くなったことを明かした。
■井桁弘恵、気分を切り替えるためにしていること
「ブレンディ(R)」マイボトルスティックは、すっきりとした香りのお茶などが水でパッとできることが特長の、スティックタイプのマイボトル用ドリンク。発売元の味の素AGFは「ブレンディ(R)」マイボトルスティックとともに、忙しい毎日のなかでカラダ(水分)とココロ(気分)を同時に潤す時間を日常に取り入れるきっかけづくりを推進する活動として、「働く人のクーリングブレイクアクション」を実施していく。
涼やかなブルーのワンピース姿で登場した井桁は「少しでも涼しい気分になっていただきたいと思い、この衣装を着てきました」とニッコリ。仕事に集中するあまり休憩を後回しにしてしまうことはあるかという質問に、井桁は「ありますね。収録が始まったらなかなか休憩がないまま進んで、気づいたら喉がカラカラだったということもありますし、ぐっと集中しすぎて頭がぼわっとなってしまうようなこともあります」と答えた。
“気分を切り替えるためにしていること”として、井桁は「1回、目を閉じる。“寝るまでの時間はないけど、ちょっと切り替えたい”というときに目を閉じて1回視界を遮断する。プチ現実逃避みたいなものを気分転換にやっています」と明かした。

■井桁弘恵、気分が少し下がってしまったエピソードは?
また、気分が少し下がってしまったエピソードとして「この前メキシコに行ったんですけど、おみやげを買いたくて。時間がなかったので、とりあえず気になるものを入れちゃおう!と思って勢いよく買って」と切り出し「メキシコのお金が円換算するとどのくらいになるかあまりわからないまま買っちゃって。買った後にレシートを見たらすごい金額になってて。『こんな高かったんだ』と思って」と回想。買いすぎてしまったと言いつつ「でもおみやげで喜んでくださった方がいたので、それでちょっと回復しました」とほほ笑んだ。
逆に、最近熱くなったことについては「ピックルボールの大会に出場して、海外の選手と戦って。負けたんですけど、めちゃくちゃ白熱してすごく楽しくて」と笑顔。「熱狂しましたし、その後の水分がすごく染みました」と声を弾ませていた。
◆取材・文=朝日奈風果


