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二階堂高嗣&ラランド・ニシダら、超難解な「あべこべ現代文」に挑戦 猪俣周杜のひと言が珍事件に発展<ニカゲーム>

二階堂高嗣&ラランド・ニシダら、超難解な「あべこべ現代文」に挑戦 猪俣周杜のひと言が珍事件に発展<ニカゲーム>

「ニカゲーム」より
「ニカゲーム」より / (C)テレビ朝日

二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑戦する「ニカゲーム」(毎週水曜深夜1:55-2:20、テレビ朝日系※一部地域を除く/TELASAにて配信)。7月8日の放送回では、究極の読解力が試される新ゲーム「あべこべ現代文」が行われる。

■逆の意味に変換された文章を読み解く新ゲーム「あべこべ現代文」

「あべこべ現代文」では、出題者1人が少しためになる短い文章を読み上げ、指定された一部の言葉を逆の意味の言葉に言い換えて伝える。解答者3人は、その“あべこべ”にされた箇所を推理し、本来の文章を完成させるというゲーム内容だ。

例題の時点で、早くも一同はゲームの難しさに困惑することに。猪俣は「ショートケーキ」は“甘いモノの王道”だから、反対となる言葉は“焼き肉の王道の部位”である「焼肉カルビ」だと説明。さらに「グリンピース」は“緑色のチョキ”だから、反対は「レッドパー」だと語るなど、独特かつ自由すぎる発想を披露する。

そんな中、最初の出題者を務めるのは、番組初登場のラランド・ニシダ。小説を2冊出版し、文学芸人としても知られるニシダは、巧みな言葉選びで順調に“逆の意味”へと言い換えていく。

■ケムリの神推理に二階堂が謎のラブコール 猪俣のひと言がまさかの珍事件へ

続いて、二階堂が変換した「この時期『ライトハイアップ』する『コンクリートブーツ』は、実は『海外絶滅』です。」という文章を解答者たちは読解していくことに。

一見すると、何のことか分からない謎文章だが、文学芸人・ニシダと“プロニカゲーマー”ケムリが鋭い神推理を連発。次々と元の文章を導き出していく。自身が変換した文章をいとも簡単に読み解かれた二階堂は、ケムリに思わず「家に行きたい」と謎のラブコールを送る場面も。

さらに、最終問題を担当した猪俣は、過去最高難度の謎文章を完成させてしまう。3人がどうしても正解にたどり着けず苦戦する中、見かねた猪俣は別の言葉でヒントを出すことに。しかし、そのひと言がクイズのルールを根底から揺るがす、まさかの珍事件へと発展する。

なお、TELASAオリジナルでは、本編未公開となるラランド・ニシダとのロングオープニングトークと、スリーマンセル渾身の雑学トークが配信される。

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