「私、産めないのかな」不妊治療を始める前に告げられた子宮がん化の疑い/子どもが欲しいかわかりません

「私、産めないのかな」不妊治療を始める前に告げられた子宮がん化の疑い/子どもが欲しいかわかりません



若い頃は当然のように「結婚して、いつかは子どもを産むだろう」と思っていた主人公。でも、夫との関係も良好で、仕事も趣味も充実している毎日。気がつけば妊娠出産のタイミングを逃してしまい...。『子どもが欲しいかわかりません』(KADOKAWA)は、37歳にして妊娠出産に真剣に向き合い始めた既婚女性の物語。私はちゃんとした母親になれる? 子どもを産んだらこれまでのキャリアはどうなる? そもそも私って子どもが欲しいの? 主人公の悩みや迷いに共感する女性も大勢。登場する女性たちと一緒に考えながら読んでみませんか。
※本記事は大町 テラス著の書籍『子どもが欲しいかわかりません』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

大丈夫って思ってたけど
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