読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はマウントママ友のエピソード前編です。
見知らぬ土地で優しく声をかけてくれた1人のママ
夫の転勤に伴い、私たち家族は誰も知り合いがいない土地へと引っ越しました。新しい環境で子どもを保育園に通わせ始めましたが、園ではすでにママたちのグループが出来上がっていて、無事に馴染めるか不安でした。そんなとき、1人のママが「引っ越してきたばかりなの?何でも聞いてね」と、とても親切に声をかけてくれたのです。

彼女とはすぐに打ち解け、保育園の送迎時によく立ち話をする仲になりました。ある日、会話の中で、偶然にもお互いの夫が同じ会社に勤めていることが判明したのです。「社宅に住んでいるの?」と聞かれたので、今は社宅に住んでいることも伝えました。共通点も見つかり、これでもっと親しくなれるだろうと私はうれしく思っていました。
豹変したママ友からの衝撃発言!
しかし、私の返答を聞いた途端、彼女の口から信じられない言葉が飛び出しました。「じゃあ、東京からわざわざこっちに来るってことは、あなたの旦那さん左遷されたのね(笑)」と、突然私を小馬鹿にするように笑い出したのです。さらに彼女は「冗談よ、冗談!」と付け加えましたが、その目は明らかに私を見下していました。そしてこの後、ママ友のマウント攻撃はさらにエスカレートしていくことに…。


