伝統建築を大胆にアレンジしたベトナム・ハノイの物件に和田明日香「最高最高!」と大興奮<憧れの地に家を買おう>

伝統建築を大胆にアレンジしたベトナム・ハノイの物件に和田明日香「最高最高!」と大興奮<憧れの地に家を買おう>

7月10日(金)放送の「憧れの地に家を買おう」は、武井壮と和田明日香がベトナム・ハノイの物件をチェック
7月10日(金)放送の「憧れの地に家を買おう」は、武井壮と和田明日香がベトナム・ハノイの物件をチェック / (C)BS-TBS

7月10日(金)放送の「憧れの地に家を買おう~住んだ気になる世界紀行バラエティ~」(毎週金曜夜9:00-9:54、BS-TBS)では、ゲストに和田明日香が登場。今回はベトナムの首都・ハノイを舞台に、さまざまな物件を紹介していく。

■“憧れ物件”を紹介する世界紀行バラエティー

同番組は、いつか住んでみたい国内外の憧れ物件を、不動産案内人がお薦めする世界紀行バラエティー。物件購入を本気で考える番組MC・武井壮が、世界移住を夢見るゲストとトークを繰り広げながら、“憧れの地”の物件をチェックしていく。

取り上げる物件は、リゾート地のど真ん中に建つ超高級コンドミニアムから、郊外に構える広々とした一軒家、さらには激安物件までさまざま。それぞれの街の魅力も交えて紹介していく。


■“ハノイらしさ”が詰まった細長い4LDKペンシルハウス

近年急速に発展を遂げ、アジア最注目都市の一つとなっているハノイ。1000年以上にわたって中国の統治下にあったため、その影響を色濃く受けている一方、19世紀にはフランス領となり、フランスの建築様式や食文化も流入。現在では、それらの文化が溶け合い、他では見られないユニークで魅力的な街並みが広がっている。そんなハノイの物件を、武井と和田がチェックしていく。

1軒目は、ハノイ北東部「ロンビエン地区」にある物件。縦に細長い5階建ての長屋で、紹介するのは延べ床面積約150平米、4LDKの一戸建て住宅だ。ハノイにはこうした細長い家が多く、「ペンシルハウス」と呼ばれている。

この特徴的なデザインは、かつて間口の広さで税金が決められていたことが起源となっているそう。玄関を入ると、約20平米のリビングダイニングがお出迎え。間口は狭くてもしっかりと奥行きはあり、これもハノイではよく見られるデザインなのだとか。

イチ推しポイントは、開放感あふれる屋上テラス。めざましい発展を遂げる都心の街並みを一望できる。景色を楽しむも良し、家庭菜園を楽しむも良しなテラスは、この家での暮らしに夢が広がりそうだ。


■豪華絢爛な木製インテリアに彩られた高級一戸建て

2軒目は、都心から車で30分ほどの新興住宅エリア「ホアンマイ地区」の高級住宅街にある物件で、延べ床面積約330平米、6LDKの一戸建て住宅。その高級感あふれる雰囲気に、和田も思わず「宮殿!」と前のめりに。

高級木材を使った木製家具が点在するリビングもさることながら、イチ推しポイントはゴージャスな装飾を施した木製の天井。緻密な模様が彫り込まれ、圧倒的な存在感を放っている。家中にこうした装飾が施され、その総額は1000万円以上。まさに宮殿での暮らしを思わせる空間は圧巻だ。


■伝統建築を大胆にアレンジしたコンセプトハウス

3軒目は、ハノイ市の北西部にある「ソンタイ地区」の物件。赤い外壁が特徴的な、延べ床面積約130平米、3LDKの一軒家だ。ベトナムの少数民族に伝わる伝統建築の家をモダンにアレンジしたコンセプトハウスで、レトロな雰囲気ながら築1年の築浅物件となっている。

壁も少なく、とても開放的なデザインが魅力的なこの物件のイチ推しポイントは、本格的な設えの囲炉裏。武井&和田も「すごい良い!」「最高!」と、伝統的デザインの雰囲気を気に入った様子。

その他にも、レトロなデザインながらもモダンな設備がそろったキッチンや、大きなバスタブを備えたバスルームなど、とても暮らしやすい空間となっている。



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