
俳優の綾瀬はるかが、三菱ケミカルグループの新ブランドコミュニケーションのナビゲーターに起用され、新CM「CHEMISTRY for The Planet」篇に出演した。
■大掛かりなスタジオで見せた渾身の“無重力演技”
今回のCMは、綾瀬の「2100年を、はじめよう。」という力強い宣言で幕開け。化学の力を象徴するベンゼン環に由来する六角形のモニュメントとともに、現在から未来、草原や都市、そして宇宙へと自在に行き来しながら、化学が生み出す価値と未来への期待を表現している。
撮影は、幅15m、高さ5mの巨大なLEDパネルに大自然や宇宙空間などの背景を投影しながら行われた。特にCMのラストを飾る宇宙空間のシーンでは、宇宙を漂う無重力感を表現するため、キープしづらい体勢のまま繊細な動きを求められる高難度のリクエストが発生。しかし、綾瀬は前向きにクリエーティブチームと調整を重ね、「やっと(感覚を)掴んできた」と見応えのある演技を披露していた。

■綾瀬はるかが語る日々の暮らしと「KAITEKI」な未来への思い
ナビゲーターに就任するにあたり、綾瀬は「私の生活の中の身近なところにも、たくさん役に立っているものや、未来を支えるたくさんの技術があることを知って、その思いを、温かく分かりやすいメッセージとして届けられたらいいなと思いました」と意気込みを語る。
また、同社が掲げるスローガン「CHEMISTRY for The Planet」にちなみ、「地球や次世代のために大切にしていること」を問われると、「小さなことなんですが、一つのものを大切に長く使うとか、できるだけ無駄が出ないように生活することを心掛けています」「一人一人の小さな行動が、未来につながっていくといいなと思います」と私生活の一端を明かした。
さらに、同社が目指す「地球上の全てをKAITEKIに」という挑戦について深い共感を寄せた綾瀬。自身が期待する未来の姿について、「さまざまな技術が進化して、その中でも人と人とのつながりとか、自然の豊かさを大切にしている未来だといいなと思います。環境とかさまざまな問題が少しでも解決していて、今よりも安心して“KAITEKI”で暮らしやすい。そういう社会になっているとすてきだなと思います。日々の中で自分ができる小さなことは続けていきたいです」と優しい笑顔で締めくくった。
圧倒的な存在感と芯のある強さで、未来を明るく照らす綾瀬の新CMは、7月13日(月)からり全国主要都市にて放映される。


