お気に入りの場所で“お尻トントン”をしてほしい猫…飼い主を誘導する様子に「癒された」の声【漫画】

お気に入りの場所で“お尻トントン”をしてほしい猫…飼い主を誘導する様子に「癒された」の声【漫画】

何かをしてもらいたくて飼い主を誘導する猫のボンくん
何かをしてもらいたくて飼い主を誘導する猫のボンくん / (C)くららんち。(@b_clala)

コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回ピックアップするのはSNSやブログに夫、飼っている猫2匹の漫画を投稿しているくららさんの『ついてこいと呼ばれました』だ。

同作は、くららさんが飼っている猫のボンくんの様子を描いた4コマ漫画。以前くららさんのX(旧Twitter)にポストされると、約1万もの「いいね」が寄せられている。そこで作者のくららさんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。

■飼い主をお気に入りの場所に誘導…その理由とは
飼い主を誘導するボンくん
飼い主を誘導するボンくん / (C)くららんち。(@b_clala)

ある日、猫のボンくんはくららさんに甘えにきて、さらについてくるように誘導する。そして、珪藻土マットにたどり着くと、ボンくんは“お尻トントン”を要求するのだった。読者からは「場所指定するの可愛い」「癒された」といった反響が上がっていた。

■作者・くららさん「呼んだ後にちゃんと飼い主がついてきてるか何度も確認してくる仕草が可愛い」
『ついてこいと呼ばれました』
『ついてこいと呼ばれました』 / (C)くららんち。(@b_clala)


――夫婦の絵日記と猫漫画を描くようになったきっかけをお教えください。

元々イラストの仕事をしていて絵を描ける環境にあったので、日常の出来事を絵日記なら楽しいこと以外の、ムカついたことや嫌だったことでも面白おかしく残せるかなと記録したくなったのがきっかけです。

猫漫画は保護猫を迎え飼い始めたことで猫に対する愛が爆発してしまい、もう描かずにいられなくなって描き始めました。写真だけだと忘れがちなシチュエーションも漫画で残すとこんなことがあったと思い出しやすいのと2匹の個性を感じられて面白いです。

――『ついてこいと呼ばれました』を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。

うちの猫はよく飼い主を呼びつけるんですが、呼んだ後にちゃんと飼い主がついてきてるか何度も確認してくる仕草が可愛いんですよ。

可愛いのは大前提として、でもただ可愛だけじゃない、猫の個性の面白さ、あざとさ、小悪魔さ、そして飼い主への容赦の無さをおすそ分けしたくて描きました(笑)。

――今後漫画を描くにあたって挑戦してみたいジャンルなどはありますか?

最近人気のある修羅場やドロ沼系漫画も興味あったのですが、どうやら自分で描くのは不得手っぽいのがわかったので…(笑)。

猫に振り回されて暮らす日々の楽しさ布教と、読者さんが共感できたり読んでほっこりやニコニコできるお話をたくさん描いていけたら良いなと思います!

――読者へメッセージをお願いします。

日常の息抜きになれるイラストや漫画を描いていけたらと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。猫漫画の連載などもさせていただいているので、気に入ってくださった方はブログで情報チェックしていただけると嬉しいです。

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