
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、白い柴犬の女の子・チョビの様子を描いた飼い主さんによる『新たなるステージ』だ。
同作はチョビの日常を描いた『#撮れなかったでshow』シリーズの一作で、シニア犬となったチョビのひと場面が描かれている。以前チョビの飼い主さんのX(旧Twitter)に投稿されると、2000以上の「いいね」が寄せられている。そこで作者のチョビの飼い主さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■飼い主が思う“チョビが老いた場面”とは

チョビの飼い主さんいわく、近頃チョビが老いたと感じることがあったそう。例えば、飼い主さんがチョビに「可愛いねぇ」と伝えると、飼い主さんの方ではなく別の方向に顔を向けるチョビ。そのまま声の出どころを探すため、どこかに行ってしまい…。読者からは「シニア犬になったチョビも可愛い」「老いたかもしれないけど、それでも愛おしい」などの声が上がっていた。
■作者・チョビの飼い主さん「自分の中で動揺することなく受け入れることができる気がして描きました」

――愛犬のチョビの様子を描くようになったきっかけをお教えください。
犬との思い出を残すためです。
――『新たなるステージ』を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
こだわりは特にありませんが、シニア犬を飼ってて同じ体験をしている方がいるのかな?いればこの状態をシニア犬あるあるで、自分の中で動揺することなく受け入れることができる気がして描きました。
――今後の展望や目標をお教えください。
以前とは違いアクティブな行動をしなくなったけれどシニア犬ならではの可愛さや日々の状態をフォロワーの方たちに漫画で共有できたらと思います。
――読者へメッセージをお願いします。
いつも我が家の愛犬「チョビ」を愛でていただきありがとうございます。不定期ですが、シニアとなった犬の様子をまた描いて行けたらと思いますので改めてよろしくお願いします。

