栗山千明“美幸”の飯テロさく裂の晩酌シーンに「お腹がすいて、つらすぎる」と悶絶の声<晩酌の流儀5>

栗山千明“美幸”の飯テロさく裂の晩酌シーンに「お腹がすいて、つらすぎる」と悶絶の声<晩酌の流儀5>

「晩酌の流儀5 ~夏編~」第1話より
「晩酌の流儀5 ~夏編~」第1話より / (C)「晩酌の流儀5」製作委員会

栗山千明が主演を務めるドラマ25「晩酌の流儀5 〜夏編〜」(毎週金曜深夜0:52-1:23ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第1話が7月3日に放送された。北海道の幸を自宅の晩酌に昇華させる展開が描かれ、SNSでは美幸の見事な飲みっぷりと絶品おつまみに「深夜の飯テロ」「お腹がすいて辛すぎる」と悶絶する声が続出している。(以下、ネタバレを含みます)

■晩酌に全力を注ぐ女性の物語の最新作

同ドラマは、不動産会社に勤務する伊澤美幸(栗山)が“1日の最後に飲むお酒をいかにおいしく飲むことができるか”を追求する、酒をテーマにしたグルメドラマ「晩酌の流儀」シリーズの最新シーズン。2022年にシーズン1がスタートし、同年12月30日にスペシャル、2023年にシーズン2、2024年にシーズン3、2025年にシーズン4が放送された。

シーズン5となる今回は、北海道が舞台。現在放送中の「夏編」に続き、10月からは「秋・冬編」となり、2クール連続での放送となる。

■ジンギスカンを前にトンボ帰り

美幸が務める「ホップハウジング」が、新たに北海道支店を開設することになった。上司の海野(おかやまはじめ)から支店の出店場所選定を命じられた美幸は、北海道での晩酌と引き換えに出張を引き受けることにした。

北海道に着き、北海道支店長・林崎(森崎博之)と合流した美幸は、持ち前のプロフェッショナルさで順調に物件探しを敢行し、見事に大仕事を成功させる。ここまでは完璧なロードマップだった。あとは、念願の「本場のジンギスカン」と冷えたビールで最高の晩酌を迎えるだけ。そう確信した矢先、東京にいる海野の痛恨のミスが発覚。美幸は極上の宴を目前にしながら、無念にも東京へトンボ帰りするという最大の悲劇に見舞われてしまう。

「晩酌の流儀5 ~夏編~」第1話より
「晩酌の流儀5 ~夏編~」第1話より / (C)「晩酌の流儀5」製作委員会

■ピンチをチャンスに変える“晩酌の流儀”

楽しみにしていた現地グルメを奪われ、普通なら絶望のどん底に突き落とされるシチュエーション。しかし、究極の晩酌に全てを捧げる美幸の情熱は、この程度の逆境では決して折れない。

「現地で飲めないのなら、自宅を北海道にすればいい」。凄まじい切り替えの早さと卓越したセルフプロデュース力で、美幸は自宅での「北海道晩酌」の決行を宣言。食卓に並ぶのは、悔しさをエネルギーに変えて仕込まれた珠玉の絶品おつまみたちだ。

ピリッとした刺激がビールを進ませる「特製タレのからし羊」をメインに、北海道発祥の定番居酒屋メニュー「ラーメンサラダ」、そして海の幸の旨味が凝縮された「イクラとサーモンの石狩漬け」。東京の自宅にいながらにして、本場を超える贅沢な北の恵みが美幸を迎え入れる。冷えたグラスに注がれるお酒と、こだわり抜かれたおつまみ。失意から一転、至高の幸福感へと誘う極上の晩酌タイムが、今静かに幕を開ける。

この日のために、仕事のトラブルも移動の疲れもすべてを極上の「スパイス」へと昇華させ、耐えて耐えて辿り着いたジンギスカンはまさに生涯一のおいしさ。箸が進むごとにキンキンに冷えたビールも進む。自宅にいながらにして贅沢な北の恵みを五感で堪能する、まさに産地直送晩酌を味わった最高の夜となった。

第1話の放送後、SNSでは「ちょうどいいんだよな」「美味しそうなおつまみ」「薄はりグラス買いたくなる」「深夜の飯テロ」「晩酌の流儀を観ながらの食事の方が美味しい」「美味しそうすぎて」「お腹がすいて辛すぎ」など、美幸の見事な飲みっぷりと、再現したくなる絶品おつまみの数々に悶絶する視聴者の声が寄せられた。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
「晩酌の流儀5 ~夏編~」第1話より
「晩酌の流儀5 ~夏編~」第1話より / (C)「晩酌の流儀5」製作委員会



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