
ソン・イーとチョン・レイが共演する中国ドラマ「与晋長安~乱世に咲く、宿命の華~」が、7月22日(水)夜9時よりCS放送「衛星劇場」にて日本初放送をスタートする。
■ソン・イー×チョン・レイ共演、“禁断”のラブロマンス時代劇
放送日:7月22日(水)放送スタート、毎週水曜夜9:00~/毎週火曜昼2:00~※2話連続放送
本作は、大ヒットドラマ「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」の原作者としても知られる作家・九鷺非香氏の小説を、ドン・コー監督によりドラマ化した“禁断”のラブロマンス時代劇。
国を背負う女将軍が、記憶を失った敵国の皇弟と思わぬ形で出会う。そこにいたのは冷酷な将軍の姿ではなく、彼女を守り癒やす年下の犬系男子だった。
主演は「顔心記~シェイプ・オブ・ラブ~」「慶余年~麒麟児、現る~」などで知られる中国のトップ俳優ソン・イー。相手役は「雲之羽~揺らめく愛、刹那の二人~」で注目を集めたチョン・レイが務める。さらに「想いの温度差~九霄寒夜暖~」のビー・ウェンジュン、「四海重明~恋が光となる、その時まで~」のグアン・ホン、「安寧録~海棠に降る光~」のウー・ユーホンらが脇を固める。

■「与晋長安~乱世に咲く、宿命の華~」あらすじ
大晋の辺境を守る女将軍・黎霜(ソン・イー)は、ある日、戦場近くで記憶を失い傷ついた謎の男(チョン・レイ)を拾う。彼女はその男に「晋安」という名を与え、手元に置くことに。晋安はどこか浮世離れした純粋さを持ちながらも、戦いになれば驚異的な武力を発揮。黎霜は、自分を無条件に守ろうとする晋安の優しさに触れ、次第に彼と心を通わせるようになる。しかし、平穏な時間は長く続かず、晋安の実の正体が明かされるのであった。


