人気キャバ嬢・りな、“ダウンタイム中”でも圧巻の強さを発揮…キャスト同士による腕相撲対決が開催<キャベリバ内閣>

人気キャバ嬢・りな、“ダウンタイム中”でも圧巻の強さを発揮…キャスト同士による腕相撲対決が開催<キャベリバ内閣>

(写真左より)T-STYLE・桃瀬とも、UNJOUR東京・りな
(写真左より)T-STYLE・桃瀬とも、UNJOUR東京・りな / ※提供画像

ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。7月7日の放送回では、人気キャバ嬢たちが本気のアームレスリング対決を行い、大いに盛り上がりを見せた。

■人気キャバ嬢・りな「ダウンタイム中なんですけど…」

全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。7月7日の放送回では、ゲストにお笑い芸人のとろサーモン・久保田かずのぶが登場し、トーナメント形式での腕相撲対決企画「第2回!キャベリバアームレスリング」が行われた。

第1回戦では、UNJOUR東京・りなとVENET TOKYO ROPPONGI・ありすが対戦。試合前、りなは「ダウンタイム中なんですけど…」と豊胸手術をしたばかりであることを明かし、不安そうな表情を浮かべる。それでも試合が始まると危なげない強さを見せ、見事勝利を収める。対戦を見届けた久保田は「(画が)地味すぎて怖いっすわ」「金持ちの遊びっすかコレ」と独特なコメントで笑いを誘い、スタジオを盛り上げた。

続く第2回戦では、UNJOUR東京・ありさとPOSEIDON CLUB SHINJUKU・愛音なぎさが激突。「負けることを考える方が難しい」「私は初めてですけど爪痕残しますよ」と自信満々のありさに対し、愛音は「負ける準備はしてます」と控えめなコメントを残す。対照的な2人だったが、試合ではありさが愛音を圧倒し、追い詰められた愛音は思わず両腕を使うという反則技で失格に…。「ヤバい!強すぎる!」と叫ぶ愛音に対し、久保田からは「お前がヤバいよ!」とキレのあるツッコミがさく裂するのだった。

■前回王者・桃瀬ともが安定した強さを発揮

その後の対戦では、前回準優勝のBaron六本木・あみと、きゃにょんが顔を合わせる。週3回トレーニングを続けるというあみに対し、きゃにょんは「腕相撲に勝ったことがない」と笑顔で宣言。さらに、ケンコバを間近で見たきゃにょんは、「本物だぁ」と言って突然ケンコバの身体を触り出し、自由奔放さも見せる。“マッスルキャスト”と“不思議っ子キャスト”という対照的な2人の試合は、あみが危なげなく勝利し、「腕がヘロヘロすぎました」と余裕のコメントを残す形となった。

また続いての対戦では、“学生時代は腕相撲で大体勝ってきた”というBelle Lounge 札幌・翠と、“手首を反時計回りにひねる”という独特の作戦を立てるBaron六本木・なほが激突。なほは「さっきまで飲んでいたので、ここで目覚めようと思います」と気だるそうに話していたものの、試合中には「にゃぁ~」と雄叫びを上げ、ケンコバから「車に轢かれた猫みたいな声」とツッコミを受ける一幕も。結局試合は翠が勝利を飾った。

そして注目を集めたのが、前回王者・T-STYLEの桃瀬ともと、準優勝・あみの再戦。桃瀬は前回同様、勝利のコツをChatGPTに聞いてきたようで、「かかってこいや」と余裕の表情を見せる。一方、あみも「今回はけちょんけちょんに倒したい」と闘志を燃やす。試合前には両者の力が入り過ぎて一時中断する場面もあったが、いざ試合が始まると桃瀬が王者の貫禄を見せつけて見事勝利し、敗れたあみは関西弁で「強い~」「肘痛い~」と弱音を漏らす。そのギャップに男性陣からは「かわいい」と声が上がり、スタジオは大きな笑いに包まれた。

真剣勝負の中にも笑いが絶えなかった同放送回。優勝の行方はもちろん、トップキャストたちの意外性あふれるリアクションや、男性陣の軽妙なツッコミも見どころの一つとなっている。

次週、7月14日(火)の放送回では、ゲストに引き続きとろサーモン・久保田が登場し、トップキャストたちの私生活を丸裸にする企画「領収書チェック」が実施される。

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