
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、SNSにエッセイ漫画などを投稿しているさーかさんの『終わったんじゃない、始めたんだ』だ。
同作は株で損してしまったさーかさんが、Xの認証バッジを受ける様子が描かれたエッセイ漫画。以前さーかさんのX(旧Twitter)にポストされると、約5000の「いいね」が寄せられている。そこで作者のさーかさんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■株の損を取り返すためにXを収益化?

昔から株をやっていたさーかさんは、ハイリスクハイリターンの投資にチャレンジ。結果、1日で7万円を失うことになり、「やらかしたぁぁぁーーー!!」と絶望する。そして、現実逃避をするためにXの画面を開くさーかさん。すると、どうやら“認証バッジ”を受けられる状況のようで…。読者からは「前向きになれて良かった(笑)」「認証受けられるの何気にすごい」などの声が上がっていた。
■作者・さーかさん「現在は約5万円、回収できました」

――『終わったんじゃない、始めたんだ』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
1か月ほど前から、もう少しで収益化の条件をクリアできそうだったので、収益化の報告漫画を描こうと思ってたのですが、そのタイミングで以前からやっている株式投資で7万円、損をしたので、そのことを絡めて漫画にしました。
――作中で株をやっていることが描かれていましたが、株を始めた経緯もぜひお聞かせください。
昔から、最終的にフリーランスになりたいと思っていたのですが、そうなると安定した給料がなくなるので、自分で不労所得を得られるようにしようと思って始めました。現在は約5万円、回収できました。
――まだ間もないかと思いますが、収益化の手ごたえはいかがでしょうか?
夢のある金額ではないですが、高校生の1か月のアルバイト代くらいは貰えたので、生活する上で非常に助かりました。
――今後の展望や目標をお教えください。
とりあえずアカウントを1万フォロワーにしたいと思っています。
――読者へメッセージをお願いします。
いつもワタシの漫画を読んでくださってありがとうございます!

