
日本で「楽焼」といえば茶道の茶碗を思い浮かべます。
とても高価な陶器というイメージですが、なぜか最近、イタリアでも「RAKU」とい言葉をよく耳にするようになりました。
アートの国ということもあって、各地にある陶器教室で「楽焼」に挑戦する人も多いようです。
街で手作り作品を対象にしたマルシェが行われた時にも、「RAKU」のアクセサリーが販売されていることも。
作品の造り手によれば、「焼きあがるまでどのような色になるかわからない、というドキドキ感がたまらない」のだそうで、多くのお客さんを惹きつけていました。
イタリア人は顔立ちが派手なせいか、大ぶりのアクセサリーを好む女性が多いようです。
また一見してブランドの商品とわかるものよりも、他の人とは違うおしゃれを楽しむのが王道。
一点もののRAKUのアクセサリーも、このような理由で人気を集めている感じです。
お値段もお手頃で、ピアスならば20ユーロほど。気に入って衝動買いしても、それほどお財布が軽くならないのもうれしいところです。

