パスタやピザなどの仕上げにかけると、見た目が華やかになる粉チーズ。コクのある風味がやみつきになりますよね。
よく料理に粉チーズをかける筆者も、ちょうど先日使い切りました。
撮影:grapeライフハック編集部
容器を捨てようとしていましたが、蓋つきの便利な形を見て「洗ったらまた何かを入れて使えるのでは」と思ったので、試してみます。
粉チーズの容器を再活用
筆者が持っている粉チーズの容器は、蓋が少量だけかけられる狭い口と、大量に粉チーズを出せる広い口に分かれているのが便利なポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
活用するにあたって、蓋や中をよく洗い、十分に乾かしておきましょう。
調味料を入れる
筆者が容器に入れたいと思ったのは、袋に入っている調味料です。
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ご飯やサラダにかけて使っていますが、毎回ジッパーの開閉を手間に感じていましたし、きっちりと閉め切らないと中身がポロポロとこぼれてしまいます。
粉チーズの容器に移し替えれば、顆粒タイプの調味料やふりかけが使いやすくなりそうではありませんか。
移し替える時に、中身がこぼれないよう、漏斗などを使うと便利です。
筆者は漏斗がなかったので、アルミホイルで代用しました。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に使ってみた
容器に調味料を移し替えました。きっちりと密閉しつつも、蓋の開閉が簡単です。
撮影:grapeライフハック編集部
試しに、狭い口からご飯にかけてみると、ジッパー袋の時より、狙いが定めやすく、周りにこぼれにくく感じました。
撮影:grapeライフハック編集部
ご飯以外にも、サラダにかけるなどもっと調味料を大量に使いたい時は、広い口から出せます。
サイズはあまり大きくないので、冷蔵庫の中でも幅を取らず、手に取りやすいですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
粉チーズの容器があったら、ぜひ、顆粒タイプのアイテムの容器として使ってみてください。
使い心地のよさに、驚くことでしょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

