
Snow Manの公式YouTubeが7月8日に更新。深澤辰哉、ラウール、阿部亮平、佐久間大介がダーツを楽しんだ。その中で、グループの“新・旧末っ子”であるラウールと阿部のかわいらしさに注目が集まった。
■ダーツマウントをとる深澤辰哉 vs マウントを取り返す佐久間大介
今回は佐久間の企画で4人でダーツ対決を行った。2025年のツアーの時にバックヤードにダーツが用意され、暇な時にやっていたそうで、佐久間、阿部、ラウールはダーツをやるのはその時以来。
深澤はその後、岩本照と1度ダーツに行っており「たぶん俺、ダーツうまいんすよ」とドヤ顔で“ダーツマウント”をとる。しかし佐久間は「でもツアーの時、深澤は俺に負けてる」とマウントを取り返し、小競り合いを繰り広げていた。
■ほぼ初心者のラウール、絶好調で「ロートン!」
1回戦は「ゼロワン」。持ち点の301点から点数を減らしていき、最初に「ゼロ」ぴったりになった人が勝ちというもの。
ほぼ初心者だというラウールは「足さえ、ここ(スローライン)出なければ…マイケル・ジャクソン状態だったらいい?」と尋ね、深澤たちが頷くと、つま先立ちでスローライン内に立つのではなく、ムーンウォークでダーツボードのそばまで行くというボケをして、深澤、阿部、佐久間、3人の“兄たち”を笑わせた。
1投目は、佐久間、阿部が276点、267点。ラウールも258点と好調。深澤は230点とさすがのうまさを見せたが、2投目では、ラウールが初ブルを出し絶好調。さらに3投目でラウールはLOW TON(1ラウンドで100点以上150点以下の点数を得る事)で、佐久間を驚かせるが、本人はあまり意味がわかっていないようで、とりあえず「ロートン!」と言いながらニコニコ。
■深澤辰哉&佐久間大介の「俺たちルール」にラウール困惑
そして、残り67点となった5投目でラウールは、「ブル(50点)とシングル17点をとる」という作戦を立てるが、その言葉通り、まずはど真ん中に矢がブッ刺さり50点獲得。
喜びも束の間、深澤&佐久間が突如「俺たち、いつもシングル上がりはなしにしてる。ダブルかトリプルかブルじゃなきゃ上がれない」と「俺たちルール」を突きつけ、ラウールは大困惑。
「俺たちはっていうのが、俺は入ってないから」と抵抗し、阿部も「今言うの可哀想すぎますって」と援護に回るが、“ふかさく”はラウールが勝つのを止めようと“悪いお兄さんの顔”になってニヤニヤ。ラウールが「すげー今、興奮してんの。水をささないでほしい」とクレームを入れると、さらにうれしそうに大笑いしていた。
しぶしぶ「俺たちルール」に従って矢を投げたラウールだったが見事17点のところに刺さり0点に。ラウールは「これはしょうがないでしょ!機械のルールだから!」と叫び「褒めてほしい!すごいから!」と、キレ気味に兄たちに“褒め”を要求していた。
■力強いはずのガッツポーズも可憐になってしまう阿部亮平
2戦目はカウントアップ。0点からスタートし前8ラウンドで特典を加算、一番点数の高い人が勝ちとなる。普段はかわいすぎる仕草でメンバーからも「あざとい」と言われる阿部だが、ダーツをする時はスナイパーの瞳。
素早く力強いスローで、ラウールからは「阿部ちゃん、(力)強いんだよ」と感心され、テロップでも「レーザービーム級」と、その威力を評される。しかし、投げた矢が見事ブルに入ると一転、キュートな笑顔でガッツポーズ。力強いはずのガッツポーズが可憐に見えてしまうのは阿部ならでは。
さらに、カメラ目線で指をさしたりとファンサもバッチリ。また、ラウールがブルに入れると、のけぞって歓声を上げるなど、人柄の良さも溢れ出していた。
3回戦は、持ち点501点から点数を減らしていき、最初に「ゼロ」ぴったりになった人が勝ちの「ゼロワン」。阿部はここでも鋭いスローを見せ、6投目ではブルにイン。阿部はカッコよくガッツポーズをしカメラを指差し「どーよ!?」と言うが、声が裏返り、絶対に見逃さない佐久間&ラウールに「どーよ!?」と真似されていた。
■新旧末っ子、ジャンルの違うかわいらしさ炸裂にファンからは…
Snow Manが6人で活動していた時代にグループ最年少だった阿部と、9人体制となった現在、グループ最年少のラウール。普段の愛らしさから180度変わり、スローでは凛々しさ満載。さらにそこからまた一転、成功すればキュートな笑顔を見せるなどギャップの塊・阿部と、「褒めてほしい!」と愛され末っ子ぶりを遺憾無く発揮するラウール。
“新旧末っ子”のかわいらしさが存分に現れた動画に、ファンからは「急になんか言い出す年長者2人、ラウちゃん側にいてくれる旧末っ子、急に言われて若干治安悪くなった上でしっかりあがる新末っ子の構図おもろすぎる」「ラウほぼ初心者なのにダーツも上手くできちゃうなんてかっこいい!って思ってたらもっと褒めてほしいって怒り出してかわいかった」「阿部ちゃんのスローがパワー系なのが意外すぎたし、真剣な眼差しからの笑顔、からの声裏返りと、ギャップ萌えの詰め合わせをありがとうございました」「あべちゃん普段かわいいのにダーツやってるのカッコよすぎる」などといった声が寄せられていた。

