
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、SNSに創作漫画を投稿しているkapさんのねこ漫画『ちゃまろ』だ。
同作はkapさんが創作した猫たちの様子を描いたシリーズで、以前kapさんのXに第190話がポストされると、約3000の「いいね」を獲得。そこで作者のkapさんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■理不尽に体当たりしてくる猫の“めぐちゃん”

ある日、飼い主がスマートフォンで調べものをしていると、飼い猫の“めぐちゃん”は、なぜか飼い主の顔面に体当たり。「ただの当たり屋かな…」とつぶやいて再びスマホをいじり始めると、またもや飼い主の顏を目がけて体をぶつけてくるのだった。読者からは「理不尽な暴力だけど可愛い」「自分もやられたい(笑)」などの声が上がっていた。
■作者・kapさん「『おやぶたなのに…』というセリフは自分でも描きながら笑ってしまいました」

――ねこ漫画『ちゃまろ』シリーズを描くようになったきっかけや理由があればお教えください。
猫と絵を描くことが大好きだからです。初めはちゃまろ1匹の予定でしたが、いろいろな猫を描きたかったので、今では4匹となりました!
――第190話を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
「おやぶたなのに…」というセリフは自分でも描きながら笑ってしまいましたので、皆様にも笑っていただけると幸いです。
――ねこ漫画『ちゃまろ』シリーズは間もなく200話に突入しましたが、制作する際はどのような流れで進めているのでしょうか?
絵を描きたいなー!という衝動に駆られたら描くという感じです。特にスケジュールはありません。描かない日もあれば、一気に3枚描くなどバラバラです!
――今後の展望や目標をお教えください。
ここまでたくさんの方に見てもらえるとは思ってなかったので、今の時点ですでに感謝の気持ちでいっぱいですが、夢は大きくもつことが大切なので、あわよくば書籍化、アニメ化、映画化できたら嬉しいです。
――読者へメッセージをお願いします。
いつも作品をいただき誠にありがとうございます。皆様からの温かなコメントやリアクションが日々の心の励みになっております。
この世に猫がいる限り、作品を描き続けたいと思いますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。あとLINEスタンプ発売中です。

