金田朋子が木村昴のバラエティーデビュー時を語る「最初の生放送はすごく緊張してたよ。当時は“お助けカード”もあった」

金田朋子が木村昴のバラエティーデビュー時を語る「最初の生放送はすごく緊張してたよ。当時は“お助けカード”もあった」

 『声優と夜あそび 繋』
『声優と夜あそび 繋』 / (C)AbemaTV, Inc.

マンスリーMCで月に1回のコネクトウィークを開催している『声優と夜あそび 繋』。9月29日からの1週間は「声優と夜あそび 繋【金田朋子×そびー×岡本信彦】」を放送した。

[HEAD]歴代の相方についてトーク[/HEAD]
10月5日の生放送では、ゲストに八代拓が登場。夜あそびが誇る陽キャ(?)な3人が揃ったことで「陽キャなメンバーで夜あそびをポップに語る夜」と題し、様々なトーク企画を展開。まずは歴代の相方について語るコーナーが実施され、それぞれが築いてきた相方との関係性や、番組の裏にある成長が浮かび上がった。

2019年の2ndシーズンから2021シーズンまで3年にわたり木村昴とコンビを組んでいた金田は、木村との初のOAを聞かれ「昴くん、最初の生放送はすごく緊張してたよ。当時は“お助けカード”もあったりして。どうしたらいいんだって感じで慌てていたけど、そこから3年でだんだんどっしりしてきたって感じ」と回顧。今では数々のバラエティ番組で活躍する木村の初々しい姿に、岡本と八代も「それは意外!」「どっしり構えてるイメージしかない!」と驚きの声をあげる。

また岡本は“最初の相方”である安元洋貴について「やっぱり安元さん頼りになるなって思いました」とコメント。加えて「あと、イジリが気持ち良いんです!イベントの時も安元さんが司会だと本当にありがたいなって思う。ちょっと甘いかなっていうボケも拾ってくれるので…!」と笑いを交えつつ、安元への信頼を語る。

すると、八代も最初の相方が安元だったと振り返り、安元に助けられたというエピソードを披露。「最初、番組をどう作っていくかとなったときに、安元さんが『俺に強く来ていいよ』って言ってくれて。僕がツッコめるよう、安元さんがボケてくれていたんです。すごく助けられました。相手に合わせて役割を変えてくれる人なんだなって」と語り、安元の器の広さや“引き出し力”に称賛の声を重ねた。

さらに、岡本は、森久保祥太郎、福西勝也との現在の3人体制について聞かれ、「森久保さんがどっしり構えてバランスを見てくれていて、本当に兄貴肌だなと思う。もはや神視点!」とコメント。続けて「まーくん(福西)が率先して前へ行って、俺がすっと話して、何か足りない時、森久保さんがそっと補完してくれる」と語った岡本に、八代もいち視聴者として「バランスいいなって見てます」と返し、3人の絶妙なチームワークを絶賛した。

ほかにもそれぞれ印象深い“あそび”をピックアップして語り合う「これが自分的No.1夜あそび!」では、金田と畠中祐が身体を張って挑戦した“モノボケ回”や、岡本が「これ本当に嬉しかった!」「青春も感じた」と語る、メダリスト・松友美佐紀選手や早川賢一選手との“バトミントン対決”、八代とそびーのポンコツっぷりが露呈した“リズムゲーム回”などがあげられた。

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