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義母に預けた子がギャン泣き「なんで!?元気だったのに…」事情を聞いて慌てて病院へ…診断結果に驚愕

義母に預けた子がギャン泣き「なんで!?元気だったのに…」事情を聞いて慌てて病院へ…診断結果に驚愕

どうしても抜けられない仕事の会食があり、義母に1歳の息子を預けることに。帰宅すると、息子がギャン泣き! 義母に事情を聞くと……。

仕事から帰ると義母に預けた息子がギャン泣き! その状態は…

上の子が1歳くらいのときの話です。当時、わが家は義実家の近くに住んでいましたが、義母は子どもの面倒をみたがらない人だったので、何かのときには実母に子どもを預けていました。


ある日、どうしても断れない仕事関係の会食があり、その日は実母も都合が悪かったので、義母に子どもをお願いすることに。子どもの面倒を見たがらない義母とはいえ、男の子3人を育てた人なのだから大丈夫だろうと思っていたのです。


しかし、会食を終えて帰宅すると、ギャン泣き状態のわが子が! 義母に話を聞くと、目を離した隙に部屋から出ようとしてドアに足の指を挟んだようだとのこと。見ると、たしかに足の指がひどく腫れていたのです。


しばらくしても、痛みのためかまったく泣き止む様子がないので心配になり、夜間救急に連れていったら……。なんと骨折していました。


診断結果を伝えると、義母は「自分で出ていこうとしたのが悪い」と非を認めず、あきれるばかり。たしかに目を離すこともあるでしょうし、自分で出ていこうとしたのは事実ですが、痛がって泣いているのに病院にも連れて行ってくれず、子どもが悪いというのにはびっくりでした。


夫に相談しても「子どもの面倒を見ててもらっただけ、ありがたいと思え」と100%義母の味方をするばかりか、義母を非難する私が悪者にされてしまいました。


その後、義母に頼ることは一切やめました。徐々に義実家だけでなく夫とも溝ができ、最終的には離婚を決断しました。今ではその選択が正しかったと感じています。



著者:石川あき/30代女性・会社員。15歳と10歳の子の母。フルタイムで会計事務所で事務の仕事をしています。

イラスト:きりぷち


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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