ユザワヤのグラデーション毛糸をかぎ針で編んだら…… 完成した“お花畑ミニバッグ”に「なんて可愛いの」「一目惚れしました!」

ユザワヤのグラデーション毛糸をかぎ針で編んだら…… 完成した“お花畑ミニバッグ”に「なんて可愛いの」「一目惚れしました!」

 グラデーション糸をかぎ針で編んでバッグを作る様子が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で45万4000回以上再生され、2万3000件を超える“いいね”を獲得しています。

 動画を投稿したのは、編み物作家でInstagramユーザーの「shuka」(@shukapon_)さん。オリジナルの編み物作品を「minne」や「BASE」で販売しているほか、オーダーメイドも受け付けています。以前は、ダイソーの毛糸を使ったふわふわミニポシェットやショルダーバッグ作りが注目を集めました。

 今回話題を呼んでいるのは、グラデーション糸を使って編むバッグです。大好きなネモフィラの花畑をイメージして作ったそうですが、一体どのような仕上がりなのでしょうか……?

 使用する毛糸は、ミルクコットンの「01 ミルキーホワイト」とユザワヤの「ブルームコットン 3番色」。道具は、6号針、ハサミ、とじ針、マーカーです。このバッグは、1つ1つ編んだ花を編みつなげて作るのですが、今回は全部で38個の花を使って作ります。

 まずshukaさんは、白い毛糸を使い、花の中心になる部分を一気に作っています。続いて、淡いブルーのグラデーションが美しい毛糸を使用。先ほどの白い中心部分に、花びら6枚を編んでいくと、1つの花が完成します。

 ちなみにこの毛糸を使う時、外側から編むと薄い色味になり、内側から編むと少し濃いめのカラーからのグラデーションになるそうです。shukaさんは、外側から毛糸を使って花を作り、それらをどんどんつなげていきます。 

 また、通常のバッグ作りでは、下から上に編み進めることが多いとのことですが、今回はグラデーション糸を使用するので、色の移り変わりがキレイに見えるよう、横から順番に作っていくところがポイントだそうです。たくさんの花が連なって淡いグラデーションになっていて、制作段階ですでにかわいい!

 shukaさんはさらに編み進め、理想の形にしていきます。持ち手もできて、コロンとしたフォルムがかわいいバッグの形になりました。

 この時点では、糸端がまだたくさん出ています。編みくるんだ糸端はそのまま切りますが、花びらを編んだときの糸だけはとじ針を使って処理する必要があるそうです。ちょっぴり大変なこの糸処理が済んだら、バツグンにかわいいバッグの完成です!

 おでかけに持っていきたくなる、とてもキュートな「ネモフィラのお花畑バッグ」のサイズは、縦27センチ×横19センチ。2つ折り財布や携帯電話、リップなどの小物が入るサイズ感だそうです。お好みで、好きな巾着を中に入れたり、リボンをつけたりするのもおすすめとのこと!

 この投稿には、Instagramでは「なんて可愛いの」「一目惚れしました!」「数年ぶりに編み物復帰したくなりました!」「癒やされました」などのコメントが寄せられました。

 shukaさんはInstagramアカウント(@shukapon_)の他にも、TikTokアカウント(@shukapon_)、X(Twitter)アカウント(@shukapon_)、YouTubeチャンネル「shuka」などで情報を発信中。オリジナルの編み物作品を多数見ることができます。

画像提供:shuka ふんわりやさしい編み物屋さん(@shukapon_)さん

配信元: ねとらぼ

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