
7月11日(土)・18日(土)・25日(土)の「ブラタモリ」(毎週土曜夜7:30~、NHK総合)は、3週連続で“天下人のまちづくり”を特集。愛知・名古屋と琵琶湖沿いの町を舞台に、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が築いた理想のまちとその秘密に迫っていく。
■織田信長、豊臣秀吉のまちづくりを探求
同番組は町歩きの達人・タモリがブラブラ歩きながら、知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫るバラエティー番組。佐藤茉那アナウンサーがパートナーを務め、あいみょんがナレーションを担当する。
7月11日(土)放送の「織田・豊臣のまちづくりSP」では、過去に放送された、織田信長の「安土」、豊臣秀吉・秀次の「近江八幡」の回を“まちづくり”の視点から復習。本能寺の変の後に焼失した幻の安土城や、近江商人を生んだ豊臣の町の秘密を紐解いていく。
■徳川家康が築いた「名古屋・大須」の賑わいを調査
7月18日(土)放送の「名古屋・大須 家康の町づくり」と、7月25日(土)放送の「名古屋・大須商店街」では、徳川家康がつくった町、名古屋・大須へ赴く。年間約1,500万人が訪れる大須商店街の始まりを大須観音の国宝から探るほか、家康の血を引く一風変わった藩主の壮大な経済政策、寺とまちづくりの意外な関係を調査する。また、演芸場の舞台で、タモリが伝説のネタを披露する一幕も。
今回の特集にあたりタモリは、「天下人が生きた時代は、イチから全部、理想のまちづくりができたんですよね。理想のまちづくりって、今ではできないですよ。大須の町はとんでもない賑わいでした。その礎を築いた家康はすごいです」とコメントを寄せている。

