ケンドーコバヤシ「最高や」大阪名物“ハリハリ鍋”にうなる<ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版>

ケンドーコバヤシ「最高や」大阪名物“ハリハリ鍋”にうなる<ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版>

「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」#129高槻
「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」#129高槻 / (C)BS朝日

ケンドーコバヤシが“ビジホ”で過ごす番組「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」(毎週木曜夜10:30‐11:00、BS朝日)が7月9日に放送された。コバヤシは大阪名物“ハリハリ鍋”を食し、「最高や!」とうなった。

■「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」とは

疲れた大人がふと日常から離れる至福の時、それがビジネスホテル泊。たった一泊するだけでもなんだか少しワクワク…知らない街を散策して、居酒屋で少しぜいたくするのも何だか楽しい。

仕事で出張するとき、小旅行するとき、“推し活”拠点にするとき…いつでも気軽に利用できる“ビジホ”ことビジネスホテルは強い味方だ。

同番組では、ケンドーコバヤシがその日に宿泊するビジホを紹介するのはもちろん、その周辺の街で自由気ままなブラブラ歩きを実行。誰にとっても身近なビジホの、すぐに参考にできるビジホ満喫プランをコバヤシ目線で届ける。

今回は大阪・高槻へ。阪急高槻市駅より徒歩3分の天然温泉が楽しめるビジホ「ワークホテルアネックス」にチェックイン。4種類の湯を堪能した後は、飲食店が集まる駅周辺の歓楽街へ繰り出す。スタイリッシュな外観で、くじらを使ったこだわりの料理が楽しめる店へ。日本酒・酔鯨とくじらのハリハリ鍋で一杯やる。

■視聴者に見せてあげたい大阪名物「ハリハリ鍋」

ホテルを後にし、コバヤシは飲食店が集まる駅周辺の歓楽街へ向かう。さまざまな店を見たのちに、「ハリハリ鍋を知らん人もいるやろうから、見せてあげたい。視聴者にも」と言い、ハリハリ鍋のある「とととくじら」を訪れる。

ハリハリ鍋とは大阪発祥の郷土料理で、くじらと水菜を使用。食べる時に、水菜から「ハリハリ」と音が鳴ることからその名が付けられたといわれている。現在では、くじらの肉の代わりに、豚肉が使われることもあるそうだが、くじらを使った料理やこだわりの魚が楽しめる「とととくじら」では、くじら肉を使用している。

コバヤシは、他の料理とともにハリハリ鍋を注文。ハリハリ鍋が運ばれてくると、「きた!きた!きた!」と声を上げる。店主から「シメのにゅうめん」を提案され、コバヤシは「出た!これはうれしい」と歓喜する。

その後、自らハリハリ鍋の説明をしながら、食べ方を紹介するコバヤシ。「大阪名物と言っても食べられるところは少ないですからね。最高や」とうなる。シメのそうめんも「うまい!」と満足そうな様子。

デザートにレモンティーの酒を注文。「なんやこれは一体…」と言いつつも、一口飲むと「うまい…!」とびっくり。さらにもう一口飲み、「うまい…!なんやこれ!」と感動していた。

この他にも、先輩芸人や義理の母親が同番組を見ていることなどを面白おかしく話したコバヤシ。次回もどんな話が飛び出すのか、楽しみだ。

■7月16日(木)は静岡・富士へ

7月16日(木)は、静岡・富士へ。屋上や個室など多様なサウナを楽しめるビジホ「HOTEL & SAUNA FUJINOS」にチェックイン。サウナで整った後は、富士駅周辺のディープな歓楽街に繰り出す。駿河湾で獲れた鮮魚を使った料理が人気の入り口が独特な店へ。気さくな大将や常連との話をツマミに、味の染みた金目鯛煮付と地酒を楽しむ。


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