【京都府京都市】東寺でインドを代表するアーティストの特別展開催中!京友禅コラボアロハシャツも登場

亀田富染工場について

亀田富染工場は、1919年に創業した京友禅の染屋。6000枚以上もの着物図案を所蔵しており、手捺染による技法で色鮮やかな染色を得意としている。

2002年に、アロハシャツの起源がハワイに移り住んだ日系移民が着物を解いて生まれたという説を基に蔵に眠る図案を復刻し、アロハシャツを制作した。

「Pagong」について

「Pagong」は、京友禅の伝統を生かし、着物柄の美しさを伝えることをコンセプトに2002年に誕生。着物柄の魅力だけでなく、日本人が持つ独自の美意識にも着目し、美術館の許可を得て葛飾北斎や伊藤若冲といった巨匠の絵画をモチーフにしたアロハシャツも展開している。

店舗は京都本店をはじめ、祇園店・三条店・嵐山キモノフォレストショップ、さらに成田国際空港第一ターミナルにも展開。国内のみならず、アメリカ、タイ、シンガポール、オーストラリアなど世界各国にアロハシャツを出荷し、日本の美を世界に届けている。

「Pagong」というブランド名は、タガログ語で“幸せを運ぶ海亀”を意味し、その名の通り人々に笑顔と豊かさを届ける存在でありたいという願いが込められている。

日本とインドの文化が融合したアロハシャツを纏ってみては。

■Bhajju Shyam KYOTO 2025
会期:10月10日(金)~28日(火)
時間:9:30~16:30
会場:世界遺産 真言宗総本山 東寺 食堂(じきどう)
住所:京都府京都市南区九条町1
入場:無料
詳細:https://www.bhajjushyam-japan.com

Pagong HP:https://www.pagong.jp
Pagong Instagram:https://www.instagram.com/pagongkyoto

(Higuchi)

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