
相葉雅紀が7月10日、都内で開催された特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」報道発表会に出席。音声ガイドで意識したことや、自身の“生存戦略”を明かした。
■相葉雅紀、音声ガイドで気をつけたこと
国立科学博物館は、7月11日(土)から10月12日(月・祝)まで「いきものの生存戦略」をテーマにした特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」を開催。地球誕生から現代に至るまで、地球環境は目まぐるしく変化している。この多様で変化に富んだ環境に適応したいきものが次世代を育み、長い生命進化の歴史を築いてきた。
本展では、そうしたいきものの適応進化や生存戦略、それに伴い獲得した形質や機能を幅広く紹介。そして、NHKの自然番組「ダーウィンが来た!」との共同企画により、国立科学博物館が所蔵する標本・資料、研究成果、さらにはNHKが撮影してきた多くの映像を駆使し、いきものたちの環境適応や生存戦略などを項目ごとに展開する。相葉は本展公式ナビゲーターを務める。
本展で印象的だった展示を相葉は「ナマケモノ!」と答え「700年800年くらい前のアルゼンチンのナマケモノなんですけど、めちゃくちゃでかかったです」とコメント。「でもそれが進化の過程で今のナマケモノのサイズになったということは、小さい方が生きやすいのかな?とか。そういうのも考えるのも楽しいな、と思いました」とアピールした。
今回、音声ガイドも担当した相葉は、気をつけたことを「楽しんでこの展覧会を見てもらいたいな、ということと、あまり邪魔しないように」と告白。「見ている方も没入すると思うので、あまり邪魔をしないように、そっと情報を渡せたらな、という思いでやらせていただきました」と振り返った。

■相葉雅紀、自分なりの生存戦略を明かす
司会からは「ずっと第一線で活躍していらっしゃる相葉さん的生存戦略はどんなところですか?」という質問が飛んだ。相葉は「生存戦略ですか!?え〜!?」と笑いながら「ヘラヘラ過ごす!とにかく笑って」と回答。「僕はロジック的に何かを考えて物事をやってきていないので」と語った。
さらに相葉は「運が良かったんですかね。運良く今日もここに立たせていただいております」と口にし「本当に収録でもプライベートでも国立科学博物館に来たことがあります。その国立科学博物館で自分が携われると思っていなかったので、本当にめちゃくちゃうれしいです」と声を弾ませた。
◆取材・文=朝日奈風果


