
ダウンタウン・浜田雅功と毎回替わる相方、スタッフが上下関係を捨て五分五分の立場でロケを行う番組「ごぶごぶ」(毎週土曜昼1:54-3:00、MBS)。7月11日(土)の放送では高津臣吾が出演する。シンカーを武器に世界を渡り歩き、野球殿堂入りも果たした高津が、大阪の街で人生初のロケに挑戦する。
※高津臣吾の「高」は「はしごだか」が正式表記。
■野茂英雄プロデュースのコーヒーに舌鼓
オープニングで浜田は、相方の顔を見るなり、「高津や〜!」と久しぶりの再会に握手を交わし、2025年シーズンまで6年間務めた監督の引退を労う。今回は「レジェンドプロ野球選手“聖地”かまぼこ板!〜大阪・キタ編〜」と題し、レジェンドプロ野球選手の聖地をかまぼこ板を使ったくじ引き方式でランダムに巡っていく。
浜田は、高津の同級生でもある野茂英雄の聖地を引き当てる。西梅田のカフェを訪れた2人は、野茂本人がプロデュースした「NOMOブレンド」を飲みながら、野球選手とコーヒーの意外な関係について語り合う。
■恩師・野村克也との思い出の地へ
続いて高津が引いたのは、恩師である野村克也の聖地。北新地の料理店への道中、高津はその料理店について、約30年前に野村から食事に誘われた場所で、店に入ると野村の妻・野村沙知代さんの姿もあったという。野村夫妻に挟まれた状態で食事をしたと高津が話すと、浜田も「すごい思い出やな!まさかサッチーがおるとはな」と驚きの表情を見せる。
また、野村とのエピソードで欠かせないのが、球史に残る「松井秀喜のプロ初ホームラン」の裏話。当時、松井にホームランを打たれた高津が、野村からの指示について当事者しか知らない真実を明かす。

