
今田美桜が主演を務めるドラマ「クロスロード ~救命救急の約束~」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)。7月7日に放送された初回の見逃し配信再生数が、放送から3日間で143.6万回を突破(TVer DATA MARKETING調べ)したことが発表された。また、TVer総合ランキング1位、ドラマランキング1位、お気に入り登録数が50.1万人を突破するなど、好スタートを切っている。
■究極の選択を描いた第1話に「今期一番アツい医療ドラマ」の声
本作は、今田が医師役に初挑戦する本格医療ドラマ。1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台に、理想と現実の狭間で葛藤しながらも命をつなぐために奮闘する救命医、救急隊員、警察官たちの姿を描く。
第1話では、若き救命医・春木遥(今田)が、ホームレスの父親と事件を引き起こした犯罪者という2人の重症患者を前に、生命維持装置「ECMO(エクモ)」をどちらに使用するかという究極の選択を迫られた。
救命救急センターの面々は、より助かる可能性が高い犯罪者への使用を決断。理想だけでは割り切れない現実を突き付ける展開となった一方で、ホームレス患者を最後まで救おうとし続けた遥たちの思いが、娘の感謝の言葉につながるなど、希望も描かれた。
放送後はSNSでも、「クロスロード感情ぐちゃぐちゃで大号泣!」「このドラママジ神ドラマ。本当に泣ける。1話でこのクオリティはえぐい。命の大切さを感じた」「今期一番アツい医療ドラマになりそうな予感」「医師×救命士×警察の絆みたいなのもすごく良かった」など反響が続々。また、今田にも「迫真の演技に涙なしでは見られない」といった声が寄せられた。
■第2話には鈴木愛理がゲスト出演 虐待疑惑が浮上するシングルマザー役に初挑戦
7月14日(火)放送の第2話には、鈴木愛理がゲスト出演。鈴木は母親役に初挑戦し、娘への虐待が疑われるシングルマザー・山下千春を演じる。
第2話では、顔にケガを負った女性と、母親の留守中に喘息発作を起こした少女が横浜湾岸病院へ搬送される。少女の唾液から睡眠薬の成分が検出されたことをきっかけに、遥や救急隊員・渋川(寛一郎)、警察官・横峯(泉澤祐希)らは虐待の可能性を疑い、真相を追うことに。
家庭内の問題に医療はどこまで踏み込めるのか。新たな命の現場で、遥たちは再び難しい選択を迫られる。

