つっぱり棒2本とワイヤーネットを組み合わせて、洗面所のデッドスペースに収納棚を作ったので紹介します。
穴を開けたりネジを締めたりといった道具を使う作業はなしで、簡単に作れますよ。
つっぱり棒とワイヤーネットで収納棚を作る方法
筆者が用意したのは100円ショップ『ダイソー』で購入した、62cm×40cmのワイヤーネットと70~120cmまで伸びるつっぱり棒2本です。
ワイヤーネットは税込み220円。つっぱり棒は1本税込み110円でした。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットとつっぱり棒のサイズは、棚を設置する場所に応じて選びましょう。
加えて、結束バンドも用意すれば準備完了です。
1.ワイヤーネットを曲げる
まず、ワイヤーネットを机の端などを使って、『L字』に曲げましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
以下のような形になればOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
2.つっぱり棒2本を取りつける
次に、棚を設置したい場所につっぱり棒2本を上下に取りつけましょう。
筆者は、洗面所に置いている洗濯機の上につっぱりました。
撮影:grapeライフハック編集部
上のつっぱり棒を奥に、下のつっぱり棒を手前に取りつけるのがポイントです。
3.つっぱり棒とワイヤーネットをくっつける
上のつっぱり棒に結束バンドを使って、先ほど曲げたワイヤーネットをくっつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットのサイズに合わせて、下のつっぱり棒の位置を微調整すれば、収納棚が完成!
撮影:grapeライフハック編集部
洗面所で使うスプレー類やドライヤーなどを収納してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
下のつっぱり棒がしっかりと支えてくれるので、予想以上に安定感がありました。
ただし、重すぎるとつっぱり棒が支えきれずに落ちてしまう可能性があるので、アイテムは1つずつ確認しながらのせていきましょう。
つっぱり棒とワイヤーネットを組み合わせると、収納棚が完成する!
100円ショップで手に入るつっぱり棒2本とワイヤーネットで便利な収納棚を作れました。
筆者は洗面所に設置しましたが、リビングやキッチンなど、つっぱり棒を2本取りつけられるスペースがあればどこでも応用できるでしょう。
有効活用したいデッドスペースがある人は、ぜひ参考にしてください!
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

