
東野幸治がMCを務める番組「アニメダマ」(毎月1回木曜深夜0:45-1:45、フジテレビ)の第4回が、7月10日夜11時30分より初の全国放送としてオンエアされる。スタジオゲストには、村上(マヂカルラブリー)と、吉澤閑也(Travis Japan)が登場。東野とともに各作品の見どころや魅力を深掘りしていく。
■東野幸治独自の目線でアニメ作品を深掘り
同番組は、フジテレビで放送されるアニメ作品の魅力や注目ポイントなどの情報を取り上げるとともに、作品にちなんだ企画や特集を届け、独自の目線で深掘りしていくアニメ紹介番組。エンターテインメント界に長年身を置き、鑑賞した数多くの作品を自身の公式XやInstagramで発信している東野が、各アニメ作品について語っていく。
■「逃げ上手の若君」制作秘話&中島健人からのコメントも
今回の放送では、7月17日(金)よりスタートするアニメ「逃げ上手の若君」第2期(毎週金曜夜11:30-深夜0:00)、アニメ「ONE PIECE」(毎週日曜夜11:15-11:45)、7月24日(金)公開の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の3作品を紹介。
1作品目として紹介する「逃げ上手の若君」第2期を巡っては、3月30日に放送された第1回で行われた原作者・松井優征氏の自宅および仕事場への潜入取材を振り返る。ガク(真空ジェシカ)と正源司陽子(日向坂46)が取材したVTRの中から、未公開映像を放送。松井氏のデスクにおけるこだわりや、効率性を追求した食事方法などが明かされる。
また、第2期のオープニングテーマを務める中島健人からのコメントも届き、中島が楽曲への思いやお気に入りのフレーズを語る。
さらに、スタジオには「逃げ上手の若君」のアニメーション制作を手掛けるCloverWorksのアニメーションプロデューサー・梅原翔太氏が登場。東野らと制作にまつわるトークを展開する。知られざる制作の裏側が明かされる中で、梅原氏の回答に東野が圧倒される一幕も。間近に迫る第2期の注目ポイントを、制作秘話とともに紹介する。
■Travis Japan吉澤閑也&松倉海斗が「ONE PIECE」新スポットへ
続いて紹介するのは、1999年よりテレビアニメの放送を開始した「ONE PIECE」。2026年4月からは、巨人族が住む島・エルバフを舞台にルフィらの冒険を描く新章「エルバフ編」が放送されている。
スタジオゲストの吉澤は、同じくTravis Japanメンバーの松倉海斗とともに、東京・新宿にある「ONE PIECE BASE SHOP」を訪問。2人は施設内に設置されたルフィ像の秘密を発見したほか、360度の巨大モニターで映像を堪能する。
さらに吉澤と松倉は、同ショップ限定の“オリジナルTシャツ作り”にも挑戦。好きなキャラクターや名シーンのコマを組み合わせたデザインを考案する様子が映し出される。スタジオでは、2人がそれぞれ作成したオリジナルTシャツを披露する。
また、3つのポイントから「エルバフ編」を解説。キャラクターの相関図を前に、吉澤や村上が作中のシーンを振り返るほか、東野が独自のキャラクター考察を展開し、トークを繰り広げる。
■「ちいかわ」史上初の映画化
「めざましテレビ」内にて放送されているアニメ「ちいかわ」(毎週火曜・金曜朝7:36ごろ)の映画化情報も紹介。スタジオでは、作品について詳しく知らないという村上と吉澤が、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の予告編を視聴する。
東野が、作中でちいかわたちが労働をしている事実を明かすと、吉澤が驚きの表情を見せる場面も。番組では、これら3作品のラインナップについてトークを展開していく。
■吉澤閑也&松倉海斗(Travis Japan)コメント
――ロケを終えての感想をお願いします。
吉澤:グッズもそうですけど、本当にファンの心をくすぐってきて…いい意味で足が進まないですね、ここに来ると。1つの場所でめちゃくちゃ長い時間楽しめるから、こんなに広いと困っちゃうと思うくらい楽しかったですね。
松倉:「ONE PIECE」に溢れてるよね。ここにしかないグッズがあったり、ここでしか(体験)できないTシャツ作りがあったり。「ONE PIECE」好きの方はもちろん、老ラクニャンニョ…老若ニャンニョ…(笑)、老ラクナンニョ(老若男女)すべての方々が楽しめるスポットだなぁと思って、プライベートでまた来たくなりました!
吉澤:そうだね。「ONE PIECE」にそこまですごい詳しくない人でも楽しめるよね。
――普段、メンバー間でアニメの話や漫画の話はしますか?
吉澤:しますね!それこそ「ONE PIECE」の実写版が配信された時もみんなで“観た?”って話したりもしましたし、メンバーみんなアニメも大好きなので、めちゃくちゃ話しますね。
松倉:(今回のロケ)閑也が本当にもう饒舌だったんですよ。噛んでなかったよ!
吉澤:ほんとに!?じゃあずっと「ONE PIECE」に関連するお仕事をしてた方がいいかもしれないね(笑)。
松倉:それくらい熱があったね!(笑)
――今後、本番組やアニメにまつわることで挑戦してみたいことはありますか?
吉澤:僕は声優に挑戦してみたいです!ファンの方にも“声が特徴的でいい”って言われることが多いんですよ。なので、ぜひ挑戦したいですね。
松倉:僕はTravis Japanでもっとアニメの主題歌を歌いたい!いろんな人、アニメ好きな人にも知ってもらえる機会でもあるので、Travis Japanで担えたらいいなと思ってます。
吉澤:アニメ関係の皆さん、よろしくお願いします!
■村上(マヂカルラブリー)コメント
――収録を終えての感想をお願いします。
アニメの話をみんなで集まってできるだけでもうれしいのに、東野さんがお忙しい中でしっかりアニメを見てくれているというのもうれしかったです。東野さんとはいろんなところでお話をさせてもらうのですが、アニメの話をしたことはこれまでなかったかもしれないですね。
昔は、我々はなかなかアニメの話を表立ってできなかったんですが、それをテレビで、全国に届けていこうっていう…それがやっぱりうれしいです。僕はアニメ好きの仲間で集まって、アニメ好き飲み会とかやったりするようなタイプではあるのですが、それを仕事としてできている感じがして非常によかったです。
――今回の収録で気になったことや、驚いたことは?
「ちいかわ」の存在はもちろん知っていたんですが、正直あまり詳しいことを知らなくて、人形だと思っていたんです(笑)。それが映画になるという…しかも東野さん曰く、可愛いだけじゃないリアルな話もあるということで、すごく興味をそそられました。僕が映画館に行っても浮かないのであればぜひ観に行きたいですね。
――今後、本番組やアニメにまつわることで挑戦してみたいことは?
原作の先生のところやアニメ制作会社へロケに行きたい…めっちゃ行きたいんですが、一番は僕の面白いと思っているアニメを東野さんにプレゼンして見てもらうっていうのをやりたいです。フジテレビで放送していた作品でも面白いものがたくさんありますし、僕もアニメを結構見ているので、それを東野さんに勧めたいなって思います。

