
SixTONES・松村北斗が主演を務め、岡崎紗絵がヒロインを演じるドラマ「告白-25年目の秘密-」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)が、7月11日(土)にスタートする。放送に先駆け、松村からのコメントが到着した。
■愛と執着の狭間を描くラブサスペンス
本作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎)に25年間、片想いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか。その裏には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。

■松村北斗コメント
本作で主人公・雪村爽太を演じる松村は、「爽太の想いと行動は純愛なのか、それとも狂気なのか。そして相手に届く時に、純愛が純愛のまま届くのか、純愛が狂気になって届くのか、もしくは、最初から狂気として届くのか。ちょっと不穏なのに、なぜか夏の清涼感が漂い、不思議なバランスのあるドラマになっています」と見どころを交えて作品を紹介。「皆さんを翻弄していくドラマにできたらと思います。ぜひ、楽しみに待っていてください」と視聴者へ呼び掛けた。

■第1話あらすじ
第1話は――
化粧品会社「野瀬化粧品」の総務部に勤務する爽太は、自己主張の少ない人畜無害な空気系男子。子どもの頃から内気で存在感が薄く、人に自慢できることは何もない平凡な人生を歩んできた。ただひとつ、初恋の相手に25年間も片想いを続けていることを除いては。
そんな爽太とは正反対に、キラキラと日の当たる人生を送ってきた「野瀬化粧品」の社長令嬢で第二ブランド事業部部長の麻里子は、コスメブランド「Velel(ベレル)」を手掛け、今や人気ブランドに成長。仕事をバリバリこなす麻里子に対し、「所詮は親子のコネ」と冷ややかな目で見る社員も少なくない。唯一、秘書でシングルマザーの竹田泉(佐々木希)だけは、本音で何でも言い合える気の置けない間柄。
イチ社員の爽太にとって麻里子は、同い年でありながら会社の役員も務める雲の上の人。会話を交わしたこともなければ、存在すら認知すらされていない爽太は、カフェで困っていた麻里子に手を貸すものの、よそよそしい態度を取られてしまう。だが、2人は子ども頃のある事件をきっかけに出会っていた…以来25年間、麻里子の人生をずっと見守り続けてきた爽太。いつだって遠くから見ているだけ、それだけで満足していた…はずだった。
Velelで新たにスキンケア部門の立ち上げを目指す麻里子は、父で社長の野瀬銀次郎(石黒賢)から企画の練り直しを求められる。困っていた麻里子を助けるため、爽太は初めて沈黙を破り、麻里子に声をかけてしまう。その日から、爽太の純愛が狂気じみていく。そして、麻里子の周りで不可解な事件が起きる。
――という物語が描かれる。

■血の付いた包丁…不穏な予告映像が公開
ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、学生時代の爽太が麻里子を見つめる場面からスタート。25年にわたる一途な想いが描かれ、「よく25年も同じ子のこと好きでいられるよな」という親友・相良友也(塩野瑛久)の言葉が重なる。そして現在、落とした荷物を拾う爽太やバリバリと働く麻里子が描かれる。
そんな中、「麻里子さんは僕を救ってくれた人だから」という爽太の言葉と、口元に血がにじむ爽太、血だらけの布など不穏な映像が映し出される。動画の最後では「僕は君の運命の人になるって決めたんだ」という爽太が淡々と語り、血の付いた包丁を握る男の姿で締めくくられている。

