一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
朝、いつものようにしっかり朝食を食べていた義母。しかし、昼になると「腰が痛くて、何も食べる気がしない。それに熱もある」と言いだしました。熱は37度と想定内だったので、まる子さんは様子を見ることに。しばらくして呼び出しがあり、部屋に向かうと……。そこには、冷房が効いている部屋で「寒い」とつぶやく義母の姿がありました。まる子さんが「寒いんですか? 部屋は冷房がかかっていますよ?」と確認すると、義母のつぶやきはいつの間にか「寒い」から「暑い」に変わっていました。義母いわく「違う違う、暑いんだった」とのことで、想像を上回る言い間違いに、困惑してしまうまる子さんでした。
とてもお元気そうですが
朝、まる子さんが目覚めると、義母はすでにリビングで活動中。どうやら、ここのところ頻繁に下痢をしているらしく、低血糖や栄養失調を起こしているようだと訴えます。下痢は、毎日飲んでいる便秘薬が効いているからで、3食とおやつもしっかり食べられる日があるため、栄養失調の心配はないと思いつつ、まる子さんは「低血糖なら、飴を舐めたほうが早く効くのでは?」と提案して、一度病院で診てもらうように言いますが、義母は聞く耳を持たず。この日はまる子さん自身の定期通院の予定があったため、義母の相手もほどほどにして準備を進めるのですが「おかゆを作ってほしい」と出発直前に義母からの要求が……。結局、まる子さんは出発ギリギリまで、食事の用意と家事に追われていました。

もうすぐ家を出ないといけないというのに、義母からの呼び出しは続きます……。

今度は手元に薬がないとのこと。どうしてないのかと言われても、私にはわかりません。

そして、前の病院の薬を飲んでもいいのかと聞かれたのですが、もちろんこれも私にはわかりません。

間もなく家を出ないといけない時間になるので、義母には調剤薬局に電話するように言いました。

義母、なぜか逆ギレです。

私も思わずキレ返してしまいました。

すると、薬が飲めないという不安なのか、大物女優に化けたのかはわかりませんが、義母が息苦しさを訴えてきたのです。

しかし、このときの私には義母に付き合っている暇はありません。

部屋を後にしようとすると、まさかのお土産リクエストが……! めちゃくちゃ元気では……?

病院から帰宅後、頼まれていたお寿司を渡します。

どうやら、義母は義姉に連絡をしたようなのですが、つながらなかったとのこと。そして、薬局にも電話はできていないようです。
※アノ子:義母の実娘。まる子さんの義姉。

仕方なく、代わりに電話をします。

薬を数えてみると、一週間分足りていませんでした。

薬局から、まさかのシステムを教えてもらい、早速病院へ電話をしてみます。

しかし、今回のケースでは教えてもらったシステムが使えないとのこと。ただ、速達で対応してもらっても結局間に合わないので、結局病院へ行くことに……。
定期通院の予定があるというのに、自分のことを最優先させる義母。どんなに私が慌てていても関係なく、今度は「血圧の薬がまったくない」とのこと……。前に行っていた病院でもらった薬を飲んでもいいのかと聞かれますが、私がわかるとでも……? 調剤薬局に電話をしてみるように言っても「そんなこと私に言われてもわからないわよ!」と逆ギレです。とにかく、もう家を出ないといけないので、心配だったら義姉に連絡するように伝え、部屋を出ようとしたところ……。「じゃあ、帰りに助六寿司買ってきて」と、ひと言。元気そうで何よりです。
病院から戻り、頼まれていたお寿司を渡すと、義母は調剤薬局に電話をしていませんでした。前回の受診日から薬の数を改めて数えると、1週間分が不足していたので、結局私が薬局へ電話をすることに。状況を相談すると「処方箋の有効期限延長の依頼をしてもらえれば、速達で郵送します」と、すてきなシステムがあることを教えてもらったので、早速病院に電話をします。しかし、病院からは「薬を受け取った時点で処方箋の有効期限延長はできない」という残念な回答が返ってきました。
病院が間違えたのに取りに行くのか……と、がっかりしながらも、すでに手元に薬がまったくない状況だったので、速達でも間に合わなかったのだと思い直して、処方箋をもらいに病院へと向かいました。前回、義母が発熱で受診ができず、薬だけを受け取って次回予約をしたのですが、そこで何かエラーが起きてしまい、今回の事態になったようです。確認しなかった私も悪いと思いますが、余計な手間がかかってしんどいです……。
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薬はある日突然なくなるわけではないので、手元の数と受診日までの日数が合わなければ声をかけてほしいですね……。常用薬は、お薬カレンダーや一包化など、誰もが一目でわかるような方法で管理をすると、間違いがあったときにもすぐに気付けるかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者/まる子
はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。
一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

