読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は夫のトラブルのエピソード前編です。
毎日の癒しは、娘と楽しむ推し活
私は小学生の娘を育てながら、毎日パートと家事、育児に追われる多忙な日々を送っていました。朝から晩までバタバタと動き回る中で、唯一の癒しとなっていたのが娘と一緒に大好きなアイドルの映像を見る「推し活」の時間でした。テレビ画面の前で娘とペンライトを振りながら盛り上がるひとときがあったからこそ、日々のハードな生活や疲れも乗り越えることができていたのです。

そんなある日、夫から突然「今年はボーナスが激減して生活費が厳しいから、パートのシフトを増やしてほしい」と頼まれました。家計が苦しいなら仕方ないと、私はパートの出勤日数を増やし、家族の生活を支えるため、自分の楽しみを我慢して身を粉にして働き続けました。
家族のために働く私を裏切る大嘘!
しかし、パートを増やして数ヶ月が経った頃、思いがけない出来事が起こりました。たまたま夫のスーツをクリーニングに出そうとしたとき、ポケットから見慣れない名刺が大量に出てきたのです。よく見ると、それはキャバクラの名刺でした。私が家族のために推し活を我慢してパートで汗水流して働いている裏で、夫は自分だけキャバクラで遊んでいたのです。私は夫が帰宅するや否や、見つけた名刺をテーブルに叩きつけました。「生活費が苦しいって言ってたのは嘘だったの?」と問い詰めると、夫は気まずそうに目を泳がせました。しかしこの後、彼は信じられないような衝撃発言を口にしました。


