玄関は、鍵や財布など外出時に必要なものが集まる場所です。
しかし、置き場所が決まっていないと「鍵が見つからない」「財布を忘れたから部屋へ戻らないと…」といったことも少なくないでしょう。
そこで、100円ショップで購入できるワイヤーネットを使って、玄関に手軽な収納スペースを作ってみました。
磁石がつく玄関ドアなら、ほかの100均アイテムと組み合わせるだけで、短時間で便利な収納が完成しますよ。
実際に使ったアイテムや設置方法、使い心地を紹介します!
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットを玄関に設置!外出がスムーズになる100均収納術
使ったアイテムはこちらです。
使ったアイテム
【使ったアイテム】
・ワイヤーネット 1枚
・マグネットフック 2個
・『ワイヤーネットかご』 1個
・『メッシュかごたて』 1個
材料はすべて100円ショップで購入しました。
ワイヤーネットは設置する玄関のサイズや、収納したいアイテムに合わせて選ぶのがおすすめです。筆者は約44.5×29.8cmのものを使用しました。
マグネットフックは、耐荷重に余裕のある強力タイプを選ぶと安心ですよ。
なお『ワイヤーネットかご』と『メッシュかごたて』は、いずれも『ダイソー』で税込み110円でした。
手順1:玄関ドアにマグネットフックをつける
まずは玄関ドアに、マグネットフックを2個取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
設置位置は、立ったままでも手が届きやすく、万が一収納したものが落ちても傷つきにくい、お腹から胸あたりの高さがおすすめです。
ワイヤーネットが傾かないよう、フック同士の高さを揃え、ネットの幅に合わせて平行に取りつけましょう。
手順2:フックにワイヤーネットをかける
続いて、マグネットフックにワイヤーネットの上部を引っかけます。
撮影:grapeライフハック編集部
2か所でしっかり支えられるため、安定感がありました。
手順3:収納グッズを取りつける
後は、ワイヤーネットに『ワイヤーネットかご』と『メッシュかごたて』をかければ、準備完了です!
撮影:grapeライフハック編集部
工具は一切不要で、設置時間は約1分。
かごの位置は自由に変えられるので、使いながら自分に合ったレイアウトへ調整できるでしょう。
外出グッズの定位置が決まり、忘れ物防止にも役立った
浅めの『ワイヤーネットかご』には毎日持ち歩く財布などを収納。
一方、深さのある『メッシュかごたて』には、休日だけ使う車の鍵やサングラスなどを置いています。
撮影:grapeライフハック編集部
用途ごとに収納場所を分けたことで、「どこに置いたかな」と探すことがなくなり、自然と片づける習慣も身につきました。
外出前の準備がスムーズになり、忘れ物も減ったように感じます。
また、玄関ドアを普段通りに開け閉めしても、ワイヤーネットが外れたり、ズレたりすることはほとんどありませんでした。
ただし、あまりに勢いよくドアを閉めたり、重い荷物をかけすぎたりすると落下する恐れがあるため、注意が必要です。割れ物も置かないようにしましょう。
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100均アイテムだけで手軽に玄関収納を増やせる
ワイヤーネットなどの100均グッズだけで、玄関に便利な収納スペースを作ることができました。
壁に穴を開ける必要がないため、賃貸住宅でも取り入れやすいのが大きなメリットです。
収納するアイテムに合わせてかごを追加したり、フックを増やしたりすれば、自分好みにアレンジすることもできます。
玄関で、毎日使うアイテムの定位置を作りたい人は、100均グッズを活用したワイヤーネット収納術を参考にしてみてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

