2026年7月9日(木)、神奈川県の愛正丸が好釣果を上げました。
釣果の詳細はこちらです!
| 魚種 | サイズ | 数 |
|---|---|---|
| アジ | 25~40cm | 25~40匹 |


船長によると、
・【おいおい、もう梅雨明けか!?ベタ凪の海でアジと追いかけっこ】みなさん、お疲れ様です!船頭です。朝からまぶしいほどの快晴!風は北から南へそよそよ~と吹く超微風。海はまるでお盆の上の水みたいに真っ平らな「ベタ凪」でございました。いやあ、誰がどう見ても「これで釣れなきゃ言い訳できない」っていうレベルの絶好の釣り日和。もちろん、張り切って船を出してきましたよ!
・アジ五目船:天国から急転直下、そして深場のドラマ。アジ五目船は、まずは小手調べとばかりに浅場の根回りからスタート!最初はまさに「入れ食いパラダイス」でした。メインは扱いやすい中アジ。でも、油断していると「おいおい、サバか!?」と見紛うばかりのデカアジがドカン!と交じって大騒ぎ。お隣同士でまつりそうになりながらも、ニッコニコの入れ食いモードで釣り上げているお客さんもいて、船上の雰囲気も上向き格好。「よしよし、楽勝ペースだな!」と、舵を握りながら心の中でガッツポーズ。潮の流れも素直で、まさにイージーモードでした。
・ ……が、世の中そんなに甘くありません。しばらくすると、海のご機嫌が急変。潮が「ビューン!」と一気に速くなってしまいました。 川のように流れる潮にアジたちもビックリしたのか、さっきまでの当たりがピタッとストップ。船上にも静寂が訪れます。「マズい、このままだと俺の腕を疑われる……!」 焦った俺は、一か八か、深場のポイントへ大移動を決意!「さあ、仕掛けを下ろしてみて!」とアナウンスした直後…… 「食った!!」 の声!一流し目からすぐに竿先がガクガクと震え、巻き上げてくるお客さんの顔に笑顔が戻りました。
・後半戦にかけてさらに右肩上がりに調子が良くなり、終わってみれば大満足の釣果。ハラハラさせやがって、これだからアジ釣りはやめられませんな!
とのことです。
今後の釣行も期待できそうですね!
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください!

