
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回注目するのは、SNSに4匹の日常漫画を投稿している戸屋こんださんの『黒猫クマちゃんのお尻スタンプ』だ。
同作は、猫たちのなかの黒猫・クマちゃんの様子を描いたショート漫画。以前戸屋さんのX(旧Twitter)に投稿されると、多くの人の関心を集めて5.1万もの「いいね」が寄せられている。そこで作者の戸屋さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■黒猫・クマちゃんが甘えてきたかと思いきや…

ある日、横になりながらスマホを眺めていた飼い主。すると、クマちゃんが飼い主の体に乗ってきたかと思いきや、お尻を飼い主の顔に近づけてそのまま座ってしまい…。読者からは「問答無用で笑った」「飼い主が好きなことが伝わってくる」といった声が上がっていた。
■注目ポイントは“クマちゃんのお尻”?

――猫のクマやチロル、オオムギ、ぴのたちの漫画を描くようになったきっかけをお教えください。
猫漫画を描くようになったきっかけは、同じ家に住んでいるぴのちゃんという猫の漫画を趣味で描いたところ、大バズりしたからです。その後は様々な猫あるあるなどを描きたくなり、ぴのちゃん1匹では足りなくなったため、急遽3匹増やしました。3匹ともそれぞれモデルとなった猫がいます。
――『黒猫クマちゃんのお尻スタンプ』を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
クマちゃんのお尻の「*」です。猫は好きな相手にお尻を向ける習性があります。クマちゃんの可愛らしい気持ちに応えるように、お尻の「*」を見ていただけたら嬉しいです。
――今後の展望や目標をお教えください。
猫たちの本を出版し、ぴのちゃんの可愛さを世界に広めたいです。
――読者へメッセージをお願いします。
私の作品を見てくださり、誠にありがとうございます。これからも4匹の日常漫画を描いていきますので、見守っていただけたら幸いです。

