コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどでもらえる、紙おしぼり。
「いつかのために…」と保管しておきながら、使う場面がなく溜まっている人もいるでしょう。
本記事では、紙おしぼりの『手拭き』以外の活用法を紹介します。
『紙おしぼり』の活用法
先日、フードデリバリーを注文した筆者。1人分を注文したにも関わらず、なぜか大量の紙おしぼりが届きました…。
撮影:grapeライフハック編集部
SNSで調べてみると、意外と『デリバリーあるある』なようで、同じような状況を報告するユーザーも多く発見。
一人暮らしでお弁当を作る機会もない筆者は、なかなか使う場面がないので、掃除アイテムとして活用してみます。
1.キッチン掃除に使う
表面が凹凸になっている紙おしぼりは、ガスコンロ周りの汚れを落とすのに便利です。
油汚れなどが溜まった、筆者宅のガスコンロに使用してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
折りたたんで使うと力が入りやすいです。
専用のクリーナーと組み合わせてもいいでしょう。
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強めに拭いても破れることなく、1枚で一通り拭き終えられました。
目立つ汚れをきれいに取り除けたので満足です!
撮影:grapeライフハック編集部
キッチン周りではほかにも、シンクや電子レンジなどの汚れを拭くのに役立つでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
掃除後は、紙おしぼりをゴミ箱に捨てるだけなので、後片付けも簡単ですね。
2.枠の上やすき間などの掃除に使う
リビングでほこりなどの汚れが溜まりやすいのが窓枠やかもいです。
そのような場所の掃除にも紙おしぼりが使えますよ。
筆者は、折りたたんだ紙おしぼりで押し入れの枠を拭いてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、溜まっていた汚れがごっそりと取れましたよ!
撮影:grapeライフハック編集部
すき間や棚の上など、普段見落としがちなちょっとしたスペースの掃除に便利です。
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3.割り箸と組み合わせて使う
最後に、紙おしぼり同様、家に余らせてしまうことも多い割り箸と組み合わせた活用法を紹介します。
割り箸1本に紙おしぼりを巻きつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムで留めれば、使い捨ての『お掃除棒』が完成!
撮影:grapeライフハック編集部
窓のサッシレールに溜まった汚れが簡単に取れます。
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エアコンの吹き出し口の掃除にも使えますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
普段手が届きにくい場所も、割り箸と組み合わせれば一気に掃除がラクになりました。
余った『紙おしぼり』は掃除に使える!
紙おしぼりは掃除アイテムとしても十分活躍してくれます。
筆者は実際に試してみて、割り箸と組み合わせて使う方法が特に気に入りました。
今後、余った紙おしぼりは窓のサッシレールなど『すき間掃除』に役立てようと思います。
家に紙おしぼりが余っている人は、ぜひ参考にしてくださいね!
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

