
7月10日の「それSnow Manにやらせて下さい」(毎週金曜夜8:00-8:54、TBS系※「それSnow Manにやらせて下さいSP」は夜7:00-10:00)では、往年の人気番組「関口宏の東京フレンドパーク」とコラボした企画「それスノフレンドパーク」を放送。Snow Manとドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)チーム、「芸人チャンピオン」チームが対決し、X(旧Twitter)では番組名の「それスノ」がトレンド入りするなど、盛り上がりを見せた。
■結果はSnow Manチームが優勝
1992年に誕生し、18年にわたってレギュラー放送されていた「関口宏の東京フレンドパーク」と「それSnow Manにやらせて下さい」とのコラボレーション企画第6弾。
今回はSnow Manチームと、蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチからなる金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」チーム、柴田英嗣(アンタッチャブル)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、斎藤司(トレンディエンジェル)、キンタロー。、赤木裕(たくろう) の賞レースなどで優勝を飾った歴戦の王者からなる「芸人チャンピオン」チームの3チームで三つ巴戦を実施。進行役となる支配人を深澤辰哉、副支配人を山里亮太が務めた。
結果はSnow Manチームが優勝。今回はその過程で阿部亮平のさまざまなファインプレーが際立った。
■阿部亮平がCLEARゾーンに達成
1つ目の競技は巨大な壁にジャンプして貼り付き、より高い位置に貼り付いたほうが高得点となる“ウォールクラッシュ”。Snow Manチームは何度も挑戦していて他のチームより有利というころで、CLEARゾーンが他チームよりさらに30cm上に設定されたバージョンで挑む。
このバージョンで過去にCLEARゾーンに到達したのは阿部亮平と目黒蓮の2人のみ。今回は、岩本照、向井康二、宮舘涼太、阿部の4人が挑戦する。1人目の岩本が100点、2人目の向井が100点で、この時点でポイントとなる金貨を1枚獲得。3人目の宮舘も100点で、最後の阿部を前に残り60点でさらに金貨を1枚獲得できるとなる。
ただ、阿部は過去にCLEARゾーンに到達したことがあるだけに、目標を「CLEARです」と宣言。そして、その言葉通り、見事CLEARを達成する。Snow Manメンバーは歓喜し、対戦相手となる出演者も大盛り上がり。阿部は「やる前にちょっとハードル上げ過ぎて緊張したんですけど、良かった」と安堵(あんど)の笑顔を見せ、スタジオの面々からその姿に拍手が送られた。
■向井康二「1発目から(阿部の)声飛んでました」
2つ目の競技は「ネヴァーワイプアウト」。メンバー4人が大きなシーソーに乗り、左右のバランスを取りながら波状のコースにボールを転がしてゴールを目指すバランスゲーム。Snow Manチームはラウール、渡辺翔太、宮舘、佐久間大介が挑戦する。
4人の動きをそろえることが重要なるゲームで、司令塔をラウールが勤めることに。ただラウールは外野からガヤを飛ばすのは得意だが「プレイヤーがちょっと苦手」と及び腰。そこで、外野の阿部に白羽の矢が立つ。阿部は「OK」と快諾するが、「後半、声聞こえなくなるかも」と声がつぶれしまう心配をする。
そんな中、ゲームがスタートするが、すぐにボールがコースから落ちて失敗。4人の様子を外野から見ていた岩本は「阿部がGOっていう前に動いてる」と司令を無視していたと指摘する。ただ、佐久間は阿部の声が聞こえなかったと反論。
向井も「1発目から(阿部の)声飛んでました」と認め、阿部も思わず笑ってしまう。Snow Manの中では阿部が大声を出すと、声が飛んでしまうというのは定番のネタになっており、それを使って阿部は笑いも起こしていた。
■阿部亮平「できなくても僕がベース音で答えます」
3つ目の競技は「メロディープッシュdeミュージック」。演奏者がメロディーに合わせて光るパットを押して音楽を演奏し、解答者が演奏された曲名を当てるというゲーム。Snow Manチームは向井が演奏者、阿部が解答者というペアで挑戦する。
向井はこのゲームに挑戦するのが初で「得意じゃないから避けてきた」と本音を漏らす。すると阿部は「康二もなんだかんだうまいと思う」とフォローしつつ、「できなくても僕がベース音で答えます」と、向井がもしメロディーを鳴らすことができなくても、自分が正解すると頼もしい発言をする。
向井は音数としてはあまり鳴らすことはできなったかが、ポイントとなる音をしっかりと鳴らすことに成功し、阿部もしかっかり正解して、相性の良さも見せた。
■阿部亮平が渡辺翔太の依頼に大奮闘
恐竜の像の口から伸びる光のレーンを利用し、ポンプ係とジャンプ係の2人がかりで挑む反射神経ゲーム「フラッシュザウルス」には、阿部と渡辺がペアで挑戦。
阿部がポンプ、渡辺がジャンプの係で、ポンプを力いっぱい押して、透明な筒の中にあるカプセルを押し上げ、その高さによってその後の光の移動スピードが決定するため、渡辺は阿部に超低速、または低速になるようにお願いする。
阿部はその依頼に応えるべく必死でポンプを押して「低速」を獲得。ただ渡辺が惜しくもジャンプを合わせることができず、失敗となった。
■阿部亮平のご褒美を向井康二が獲得
最終戦は「ハイパーホッケー」。謎のホッケーマンとの戦いで、Snow Manチームは向井とラウールのペアが最初に登場。白熱した攻防となり、5点先取が勝利で2対2となった時点で、阿部と宮舘のペアに交代する。まずはホッケーマンのシュートが決まって3対2とリードされるが、阿部がすぐに取り返して3対3の同点。
その後、4対3と再びリードを許したところで、Snow Manチームは真剣に作戦会議。そこから佐久間、渡辺ペアに交代すると、すぐさま佐久間が取り返して4対4に再び追いつき、最後は佐久間が決めてSnow Manが勝利。全体としても優勝を手にすることとなった。
全部で金貨を8枚獲得したSnow Manチームは、それを持ってプレゼントが決まるダーツに挑戦する。それぞれの希望商品が紹介されると、阿部と向井が二人とも「高級炊飯器」を希望していることが判明する。
そんな中、1番目に挑戦することとなった向井は、なんと阿部のほうの「高級炊飯器」の的に当てる。向井は思わず頭を抱えて座り込み、一方の阿部は喜んで向井に抱きつく。阿部は「ありがとう!」と満面の笑顔でお礼を伝えた。
■Xで「それスノ」がトレンド入り
Xで番組名の「それスノ」がトレンド入りした他、「ウォールクラッシュ
CLEARする阿部亮平くんカッコイイ」「ポンプ頑張ってる阿部ちゃんかっこよかったー」「阿部ちゃん存在感増し増しでかっこよ!!」「ウォールクラッシュにメロディープッシュの回答にホッケーに大活躍だったからね」など、阿部の活躍に対するコメントも多く上がっていた。
Snow Manの中ではインテリのイメージが強い阿部だが、さまざまなゲームで活躍しつつ、しっかり笑いを取ったり、気遣いを見せる場面もあり、阿部のオールマイティぶりが伺える内容ともなっていた。

