
かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がW主演を務めるドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第2話が7月9日に放送。自認16歳で実際は61歳の美子(かたせ)が、片思いの相手・紘(豆原)とパンケーキデートをしたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」とは
同作は、漫画家・ぱんぷきん氏の同名漫画が原作。新婚生活を送る夫婦の隣に引っ越してきた、“自認16歳美少女”の61歳のおばさんが一目惚れをきっかけに、既婚者だと分かっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けで夫婦に襲いかかる。“純情という名の狂気”を描くロマンティックホラーだ。
かたせは、“自認16歳美少女”で隣人の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・白石美子を、豆原は、狂気的な隣人に一目惚れされる心優しいイケメン会社員・野村紘を演じる。
明るく元気な元キャバ嬢で野村紘の妻・野村冴を岡田結実、61歳の白石美子が脳内で生み出した“理想の16歳美少女の白石美子”を林芽亜里、紘の会社の先輩・河口雅志を平埜生成、紘の会社の同僚・姉崎菜々子を北村優衣が演じる。
また、夫婦げんかでよく家出をする冴を優しく受け止める母・廣木志帆に西山繭子、“自認16歳の美少女”の61歳おばさん・白石美子の秘密の過去を知る重要な人物・吉田夏美に柳ゆり菜、美子の親友!?・黒岩美子に夏樹陽子が扮(ふん)する。
■美子は花屋のバイトの面接を受ける
ある日、「バイトしたいと思ってるんですけども、年齢のこともあって…」と紘に相談をした美子は、「駅前の花屋は大丈夫かもしれませんよ」という紘の言葉を受けて、花屋へと向かった。
すると、16歳からシニアまで募集中と書かれた貼り紙があり、それを見た美子は、バイトをしたいと花屋のスタッフに伝えた。その帰り道、カフェの前でおいしそうなパンケーキの写真を見ていた美子は、仕事帰りの紘に声をかけられる。
美子が花屋のバイトの面接に合格したことを報告すると、紘は「よかったです。あ、そうだ、いつもお裾分けもらってるし、お礼に何かお祝いさせてください」と言って笑顔を見せた。
すると美子は、「パンケーキ!野村さんと一緒にパンケーキ食べに行きたいです!」と伝え、二人は“パンケーキデート”の約束をするのだった。
■美子と紘がパンケーキデートをしたシーンに「かわいい!」の声
約束の日曜日、カフェで待つ紘の前に、ガーリーなワンピースを着た美子が現れた。その姿を見て唖然とする紘の前で、美子は「初夏のメロンパンケーキお願いします!」と、うれしそうに注文するのだった。
美子と紘がパンケーキデートをしたシーンに「白石さんのおめかし、かわいい!」「ガーリー似合ってる」「美子ちゃんワンピース姿はかわいいのにしゃべると迫力がすごい(笑)」「豆ちゃん、いい青年役が似合いすぎる」「私服の紘がかっこいい」「豆ちゃん乾いた笑いと焦りの演技うまい」「誰にでも優しい男はあかんのよ…」「恐怖が一周してかわいいよ美子ちゃん」「初夏のメロンパンケーキはちょっと美味そう」「孫と祖母すぎるな」「メルヘンなお洋服」「ひろさん、めっちゃ引いてない?笑」などの声が上がり、SNSがザワついた。
このあと、冴が店にやってきたことに気を悪くした美子が、慌てて帰ってしまう場面も。第3話も見逃せない。
◆文=奥村百恵

