
見上愛と上坂樹里が主人公を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第16週となる「新風吹くころ」が、7月13日(月)より放送される。
■激動の時代を生きた二人のナースの“バディ”作品
連続テレビ小説114作目となる同作は、看護師という職業の確立に大きく貢献した実在する二人の人物をモチーフに描く、看護の世界に飛び込んだちょっと型破りな二人のナースの冒険物語。
明治時代、西洋から伝わった看護学を学ぶ人々は“トレインドナース(正規に訓練された看護師)”と呼ばれ、医療看護の世界に新風を起こした。同じ看護婦養成所を卒業した一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)の二人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”となって世界を切り拓いていく姿を描く。
脚本は「広重ぶるう」(NHK BSP4Kほか)、「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)などを執筆した吉澤智子が担当する。
■これまでの放送では――
りん(見上愛)は担当患者・山本(本田大輔)の願いをかなえるため、山本を妻・テイ(伊勢佳世)のもとに連れていくことに。病院に戻った後、山本の容体が急変し責任を感じるりんに、院長の多田(筒井道隆)は普段どおり働くよう命じる。
そんなりんの姿を見た直美(上坂樹里)は、りんのことを気に掛ける。
――という物語が描かれた。
■第16週「新風吹くころ」あらすじ
りんは看護の仕事から距離を置くことを決意し、捨松(多部未華子)の紹介で新潟の女学校の舎監として働くことに。そんなある日、偶然、新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会う。
一方東京では、体調を崩した文(内田慈)を直美が看護していた。
――という物語が描かれる。
注目の連続テレビ小説「風、薫る」第16週は、7月13日(月)朝8:00よりNHK総合にて放送。

