特典がもらえるデジタルスタンプラリーが新登場

「おおたオープンファクトリー」では、工場の職人やスタッフと直接会話ができること、卓越した技術や最新の機械に出会えること、ワークショップに参加してオリジナル工作ができることが魅力だ。

また、今年度の新たな取り組みとして「デジタルスタンプラリー」を実施。参加工場などをめぐって2次元バーコードを読み込み、スタンプを4つ集めると特典をゲットできる。特典として、3色の透明シールを正確に貼り合わせることで、あるキャラクターの色が綺麗に浮き出る「重ね貼りシール」をプレゼント。先着順でなくなり次第終了となるので、早めに手に入れよう。

10月19日(日)~25日(土)には、プレイベント「おおたミライベース」を工和会館にて開催。小学生を対象とした「工場模型ワークショップ」、軽食やトークショーを行いモノづくりを通じた交流を図る「町工Bar」を開催する。
モノづくり・まちづくり・観光と連携
「おおたオープンファクトリー」は、「モノづくり」「まちづくり」「観光」と連携しながら、モノづくりの高度な技術や経験豊富な職人と触れ合うことができる、年に一度の工場見学・体験イベント。町工場を知る機会を様々な人に提供することで、近隣住民の地域への愛着の醸成、町工場の人材育成や新たなモノづくり、地域価値のプロモーションなどが期待され、実行委員会形式で企画・運営にあたっている。
大田観光協会を事務局とし、工和会、おおたクリエイティブタウンセンター、横浜国立大学、東京都立大学、大田工業連合会が中心的役割を担い、これに参加工場、商店街、電鉄、市民団体等が連携しながら、ボランティア組織「ねじまき隊」をはじめ、区内のさまざまな企業や団体、大田区のサポートを得て運営されている。
「おおたオープンファクトリー2025」に参加して、モノづくりの魅力を身近に感じてみては。
■おおたオープンファクトリー
公式サイト:https://o-2.jp/mono/oof2025
Instagram:https://www.instagram.com/ota1openfactory
X:https://x.com/otaopenfactory
■工和会館
住所:東京都大田区下丸子1-6-4
(山本えり)
