開発担当者のコメント

10月8日の授賞式の様子(右側:奥村印刷 山田秀生氏)
「beakx」開発担当者である、奥村印刷取締役常務執行役員の山田秀生氏は、以下のようにコメントしている。
「『beakx』は、『パッケージを、単なる容器ではなく、生活インフラの一部にできないか』という発想から、私が一貫して開発を進めてきたものです。特に、日本が直面する災害リスクや、世界的なSDGsへの関心の高まりを受け、『安心を包む』という新たな使命を紙パッケージに持たせることができたと確信しています。この受賞を機に、国内外の食品メーカー様、防災関連企業様との連携をより一層強化して『beakx』の普及とグローバル展開を推進してまいります。(一部抜粋)」
奥村印刷について
奥村印刷は、1947年(昭和22年)に設立された総合印刷会社。出版印刷物や情報サービスに加え、パッケージ、ディスプレイ、イベント、ノベルティなど幅広い事業を展開している。
また、2022年12月にはクリーンルームを設置し、「折り紙食器beak」の製造を開始するなど、革新的な製品開発にも注力している。
箱がお皿になる「beakx」をチェックしてみては。
奥村印刷HP:https://www.okum.net
(Higuchi)
